【代表校紹介】瀬戸内(広島代表)

瀬戸内(広島代表)
13年ぶり2回目
最高成績:3回戦(2000)

県内の強豪を次々破ってきた公立高校。広島県の代表が1県1代表制となった1959年以降、初となる決勝再試合を戦った。延長15回引き分けに続く再試合も、両チームがスコアボードにゼロを並べ、迎えた8回裏、捕手・大町のタイムリーで1点をもぎ取り、激闘に終止符を打った。

エース・山岡はプロ注目の本格派。準々決勝は名門・広陵から14個、準決勝は昨年の代表校・広島工から11個、決勝は15個(再試合では6個)の三振を奪った。再試合の9回を投げ終えても「ずっと投げ続けていたい」と疲れを見せず、強靭なスタミナを見せつけた。甲子園でも奪三振ショーとそのスタミナに注目だ。

広島工、高陽東を率いて甲子園に7回出場したことのある名将・小川監督が赴任して4年目。今年は春季広島大会優勝、春季中国大会準優勝と、着実に力をつけてきている。


<主なOB選手>
永田徹登(元広島)、佐藤宏志(元楽天)、延江大輔(元オリックス)

<主なOB有名人>
大下英治(作家)、田中秀道、谷原秀人(プロゴルファー)、

<地方大会戦績>
2回戦 崇徳 5-1
3回戦 吉田 6-0
4回戦 呉工 11-1(6回コールド)
準々決勝 広陵 3-2
準決勝 広島工 3-2
決勝 広島新庄 0-0(延長15回引き分け)
決勝 広島新庄 1-0(再試合)

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  • 8/6 17:09
  • Scoopie News

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