【代表校紹介】三重(三重代表)

三重(三重代表)
4年ぶり11回目
最高成績:ベスト8(1968)

海星とならぶ夏の甲子園11回出場の強豪校。三重大会は、ノーシードながら、2回戦で今春の県大会優勝のいなべ総合、決勝でも今年の春のセンバツに出場した菰野(こもの)を破って、2009年以来の甲子園への切符を獲得した。

エースの若林は安定感抜群で、5試合に登板し3失点とつけ入るスキを与えなかった。背番号11の政木は、準々決勝の松阪相手に無失点の完投(7回コールド)。大崩れしない2人の投手が、甲子園でも相手打線を抑え込む。

投手陣をリードする捕手の北出は、決勝で援護の本塁打を放つなど、攻守に貢献。4番を務めた宇都宮は6割近い打率を残し、打線の中心となるだろう。

1961年に創立された私立校。ちなみに、母体の梅村学園は、愛知で夏の甲子園26回出場を誇る中京大中京などを傘下に持つ総合学園だ。


<主なOB選手>
清水昭信(中日)、水谷新太郎(元ヤクルト)

<主なOB有名人>
水本裕貴(サッカー・サンフレッチェ広島)、西野カナ(歌手)

<地方大会戦績>
1回戦 松阪商 2-0
2回戦 いなべ総合 2-1
3回戦 津田学園 6-1
準々決勝 松阪 7-0(7回コールド)
準決勝 宇治山田商 6-0
決勝 菰野 7-1

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  • 8/6 17:05
  • Scoopie News

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