【代表校紹介】岩国商(山口代表)

岩国商(山口代表)
27年ぶり4回目
最高成績:3回戦(1968)

山口大会では、準決勝まで4試合中3試合がコールド勝ち。順調に勝ちあがって迎えた高川学園との決勝では、2回に無死一、二塁のピンチを三重殺で切り抜けると、4回に2点を先制。その後も堅い守りでリードを守りきり、接戦を制した。

チームの柱は、県大会5試合で失点わずか3だった絶対的エースの高橋だ。全試合を一人で投げ抜く大車輪の活躍。キレのある直球とスライダーを武器に、甲子園でもチームをけん引する。

春夏連続での甲子園出場は、山口県では7年ぶり。今春のセンバツからさらに力をつけた選手たちが、帰ってきた聖地で再び躍動する。

学校は1929年創立の山口県岩国市にある公立高校。同市の出身者には、働くお父さんに人気の「島耕作」シリーズで有名な漫画家・弘兼憲史がいる。


<主なOB選手>
中本富士雄(元広島)、山崎清(元南海)

<主なOB有名人>
三輪梓乃(競輪選手)

<地方大会戦績>
山口大会
2回戦 熊毛南 7-0(7回コールド)
3回戦 光 8-0(7回コールド)
準々決勝 宇部鴻城 4-2
準決勝 早鞆 10-0(5回コールド)
決勝 高川学園 2-1

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