【代表校紹介】横浜(神奈川代表)

横浜(神奈川代表)
2年ぶり15回目
最高成績:優勝(1998)

神奈川で夏の甲子園最多出場を誇る名門。神奈川大会では、話題の左腕・松井を擁する桐光学園、夏の甲子園通算8回出場を誇る東海大相模といった強豪ひしめくトーナメントを勝ち抜いた。準々決勝では、桐光学園・松井を2本の本塁打で粉砕すると、準決勝でもいきおいそのままに、東海大相模を7回コールドで圧倒。ライバルたちを押しのけ、神奈川190校の頂点に立った。

レギュラーメンバーは9人中8人が2年生。中軸を打つ高浜、浅間などチームの中心は甲子園を経験していない選手たちだ。エースの伊藤も2年生で、初めて聖地のマウンドに登る。県大会では、全7試合に登板し、失点は4と投げるたびに力をつけていった。

若いメンバーが中心となるチームだが、県大会のチャレンジャー精神で強豪に向かっていく。目標は「平成の怪物」と呼ばれた松坂を擁した1998年以来の全国制覇だ。


<主なOB選手>
松坂大輔(インディアンス)、成瀬善久(ロッテ)、筒香嘉智(DeNA)、高濱卓也(ロッテ)

<主なOB有名人>
北川悠仁(ゆず)、上地雄輔(タレント)、山本博(アーチェリー選手)

<地方大会戦績>
2回戦 藤沢清流 3-1
3回戦 小田原 6-0
4回戦 湘南学院 5-2
5回戦 横浜隼人 3-2
準々決勝 桐光学園 3-2
準決勝 東海大相模 7-0(8回コールド)
決勝 平塚学園 3-0

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