【代表校紹介】愛工大名電(愛知代表)

愛工大名電(愛知代表)
2年連続11回目
最高成績:ベスト4(1981)
※当時の校名は名古屋電気

2年連続夏の愛知を制した強豪校。愛知大会では、全6試合で相手にリードされることが一度もなく、まさに完全勝利だった。特に、決勝の愛知黎明は、昨秋の県大会で敗れた相手で、接戦になりながらも雪辱を果たした。

注目選手はエースの東。県大会では全試合に登板し、40イニングを投げて与えた四死球はわずかに3つと、抜群の制球力を見せた。甲子園でも、正確なコントロールで打者を翻弄(ほんろう)する投球に期待だ。

卒業生には、現在ニューヨーク・ヤンキースに所属するイチローがいる。在学中には、甲子園に2度出場。そのうち1回は"投手"としての出場で、チームのエースとしてマウンドに登った。


<主なOB選手>
イチロー(ヤンキース)、山﨑武司(中日)、十亀剣(西武)、工藤公康(元西武)

<主なOB有名人>
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<地方大会戦績>
愛知大会
3回戦 東郷 8-1(7回コールド)
4回戦 豊田西 9-1(7回コールド)
5回戦 明和 6-5
準々決勝 春日丘 5-0
準決勝 中部大第一 8-1(8回コールド)
決勝 愛知黎明 2-1

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