【代表校紹介】浦和学院(埼玉代表)

浦和学院(埼玉代表)
2年連続12回目
最高成績:ベスト4(1986)

今春のセンバツで初優勝を果たし、春夏連覇を狙う優勝候補。埼玉大会では準決勝の聖望学園戦で8回まで0対0と苦しんだが、決勝では埼玉県の決勝新記録となる16得点を挙げ大勝した。

県大会7試合をすべて1失点以下に抑えた投手力が武器。準々決勝で完全試合を達成した2年生左腕の小島に加え、甲子園での登板経験豊富な山口も控えるなど、タレントが揃う。攻撃面でも山根、高田、木暮のクリーンアップを軸に、切れ目のない打線を形成する。

ちなみに、名門の印象が強い同校だが、1986年の初出場ベスト4以降は夏の甲子園で勝てない時期が続いており、9大会連続で2回戦を突破できずにいた。昨年の大会でようやくそのジンクスを破り3回戦に進出。今夏の甲子園では埼玉県勢としても初となる優勝までひた走れるか。


<主なOB選手>
石井義人(巨人)、大竹寛(広島)、坂元弥太郎(西武)、清水隆行(元巨人)

<主なOB有名人>
菜々緒(モデル)

<地方大会戦績>
埼玉大会
2回戦 志木 8-1(7回コールド)
3回戦 川越初雁 9-1(7回コールド)
4回戦 春日部 5-1
5回戦 蕨 4-1
準々決勝 埼玉平成 6-0
準決勝 聖望学園 1-0
決勝 川越東 16-1

関連リンク

  • 8/3 14:57
  • Scoopie News

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます