【代表校紹介】大阪桐蔭(大阪代表)

大阪桐蔭(大阪代表)
2年連続7回目
最高成績: 優勝(2012年)

昨年、春夏連覇を果たした元王者。大阪大会では、圧倒する試合はほとんどなかったものの、上宮太子との準々決勝が物語るように、競った試合をものにする強さがある。決勝の履正社との対戦では、2回から4回まで1イニングに1点を着実に加点。サイドハンドの葛川が相手打線を6安打1失点に抑え、終始試合をコントロールした。

注目はドラフト候補でもある攻守の要・森だ。大会直前に小指を負傷したが、甲子園出場を決めた大一番でダメ押しの適時打を放って勝利に貢献。頼りになる主将の存在が、夏連覇のカギを握る。

ちなみに夏の連覇は、2004、05年に駒大苫小牧(南北海道)が達成した以来、史上7校目の快挙。8年ぶりの偉業達成なるか注目だ。


<主なOB選手>
中村剛也(西武)、中田翔(日本ハム)、西岡剛(阪神)、浅村栄斗(西武)、藤浪晋太郎(阪神)

<主なOB有名人>
宮里聖志(ゴルファー)

<地方大会戦績>
大阪大会
2回戦 大手前 9-2(7回コールド)
3回戦 箕面学園 4-1
4回戦 阪南大 4-3
5回戦 狭山 9-0(7回コールド)
準々決勝 上宮太子 8-6
準決勝 関西創価 7-1
決勝 履正社 5-1

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