【代表校紹介】作新学院(栃木代表)

作新学院(栃木代表)
3年連続9回目
最高成績:優勝(1962)

1962年に春夏連覇を果たした古豪。栃木大会決勝の青藍泰斗戦では9回2死からの逆転劇を演じ、3年連続の甲子園切符を手に入れた。

県大会準決勝では、春の栃木大会準決勝でコールド負けを喫した佐野日大に対し、1-0でリベンジに成功。相手の好左腕・田嶋から挙げた1点を渡辺が守り抜いた。1年夏から正捕手として活躍し、2011年の甲子園ベスト4、2012年のベスト8に貢献した山下がチームの中心。また、過去2年間で夏の甲子園7勝を挙げている小針監督の手腕にも注目だ。

ちなみに、学校は全国一のマンモス校として有名で、全校生徒は約4000人とのこと。野球部以外にも部活動が盛んで、五輪や世界水泳で活躍している萩野公介も同校の出身。在校中だった2012年のロンドン五輪では日本男子競泳界56年ぶりの高校生メダリストとなった。


<主なOB選手>
岡田幸文(ロッテ)、江川卓(元巨人)、八木沢荘六(元ロッテ)、島野育夫(元阪神)

<主なOB有名人>
萩野公介(競泳選手)

<地方大会戦績>
栃木大会
1回戦 宇都宮清陵 8-1(7回コールド)
2回戦 さくら清修 7-0(7回コールド)
3回戦 鹿沼商工 8-1
準々決勝 栃木工 7-2
準決勝 佐野日大 1-0
決勝 青藍泰斗 3-2

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