【代表校紹介】前橋育英(群馬代表)

前橋育英(群馬代表)
初出場
最高成績:初出場

昨年の秋から3季連続で群馬大会を制している実力校。2011年にセンバツ出場を果たしたが、夏の甲子園は今回が初出場。県大会の決勝では、春夏通算8度の甲子園出場を誇る東農大二を4安打完封と封じ込んで勝利した。

投打のキーマンは2年生の高橋光。投手としては最速148キロのストレートが最大の武器。打っても、甲子園出場を決めた決勝戦で本塁打を放ち下位打線ながら貴重な得点源となった。初の大舞台でもチームを勝利に導く存在となるだろう。

唯一出場したセンバツでは初戦敗退。まずは、甲子園"初勝利"を目指す。

ちなみに、同校のサッカー部は全国大会の常連として有名で、選手権最高成績はベスト4。OBには日本代表でも活躍した山口素弘、松田直樹、現在ドイツでプレーする細貝萌ら名プレーヤーを多く輩出している。


<主なOB選手>
廣神聖哉(元阪神)

<主なOB有名人>
松田直樹(サッカー)、山口素弘(サッカー)

<地方大会戦績>
群馬大会
2回戦 太田工 7-0(7回コールド)
3回戦 高崎工 8-0(7回コールド)
4回戦 伊勢崎清明 9-2(7回コールド)
準々決勝 前橋 9-3
準決勝 樹徳 5-1
決勝 東農大二 3-0

関連リンク

  • 8/3 14:51
  • Scoopie News

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます