【代表校紹介】西脇工(兵庫県代表)

西脇工(兵庫県代表)
初出場
最高成績:初出場

私学の強豪を次々と倒した公立校。兵庫県大会は、初戦以外がすべて3点差以内と接戦だった。特に、強豪・東洋大姫路との決勝は、8回に2点を追いつかれながらも9回裏に得点しサヨナラ勝利。木谷監督が言う「粘り強い」戦いで、初の栄冠を手にした。

エースで4番も務める翁田(おうた)がチームの中心。県大会のほとんどを一人で投げ抜いただけでなく、4番としても全試合で安打を記録した。準決勝の育英戦では5打数5安打と大暴れ。チームの大黒柱として、地元・甲子園に乗り込む。

ちなみに学校は陸上部が有名。特に駅伝は、全国高校駅伝優勝8回を誇る名門校だ。卒業生には、2013年モスクワで開催される世界陸上のマラソン・日本代表の藤原正和がいる。

<主なOB選手>
池田幸博(元ロッテ)

<主なOB有名人>
山口衛里(マラソン)、藤原正和(マラソン)

<地方大会戦績>
兵庫大会
2回戦 網干 9-2 (7回コールド)
3回戦 淡路三原 4-3 (延長14回)
4回戦 市川 4-1
5回戦 加古川西 8-6 (延長10回)
準々決勝 明石商 3-2
準決勝 育英 10-7
決勝 東洋大姫路 3-2

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