【代表校紹介】星稜(石川代表)

星稜(石川代表)
6年ぶり16回目
最高成績:準優勝(1995)

秋、春、夏と3季連続の県大会制覇を果たし、6年ぶりに聖地へ戻ってきた。夏の県大会では5試合を戦ってコールド勝ちは初戦の鶴来戦のみと、試合巧者ぶりが目立った。

大黒柱は県大会決勝で先発した2年生の岩下で、力のある直球が武器。星稜中時代にもエースとして全国大会に出場した経験があり、初の甲子園でも堂々とした投球が期待される。

松井(元ヤンキース)ら数々のプロ野球選手を輩出し、石川代表として過去最高の準優勝に輝くなど、県勢をリードしてきた伝統校が新たな歴史をつくれるか注目だ。

ちなみに、過去の甲子園ベストゲームとして語られる試合に「1979年夏の箕島vs星稜」があるが、今大会では箕島と星稜がともに出場。両校が揃うのは1984年以来であり、伝説の一戦が再び見られるか注目されている。


<主なOB選手>
松井秀喜(元ニューヨーク・ヤンキース)、高木京介(読売ジャイアンツ)

<主なOB有名人>
馳浩(政治家・元プロレスラー)、本田圭佑(サッカー日本代表)


<地方大会戦績>
石川大会
2回戦 鶴来 7-0(7回コールド)
3回戦 野々市明倫 4-1
準々決勝 金沢桜丘 6-2
準決勝 寺井 3-0
決勝 遊学館 5-2

関連リンク

  • 8/3 14:28
  • Scoopie News

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます