【代表校紹介】日大三(西東京代表)

日大三(西東京代表)
3年連続16回目
最高成績:優勝(2011)

3年連続で西東京を制した強豪校。伝統の強力打線は今年も健在で、西東京大会では6試合中5試合がコールドゲーム。特に初戦は、26得点と打線が爆発した。決勝では初優勝を狙う日野を相手に2安打完封勝利。投打で相手を圧倒し、大舞台に乗り込む。

中心となるのは、全国制覇を果たした2年前も1年生ながらベンチ入りした主将の森。決勝でも貴重な追加点となる犠飛を放つなど、勝負強さを見せた。「2年前の雰囲気をこのチームに伝えて、一つ一つ戦っていきたい」と、プレー以外でもチームをけん引する。

ちなみに、主将の森はキリっとした顔立ちで「イケメン」としても注目度が高い。甲子園ではプレーだけでなく、その容姿にも注目だ。


<主なOB選手>
近藤一樹(オリックス)、吉永健太朗(早大)、関根潤三(元ヤクルト)、福王昭仁(元巨人)

<主なOB有名人>
片山右京(元F1ドライバー)

<地方大会戦績>
西東京大会
3回戦 成瀬 26-1(5回コールド)
4回戦 桜町 11-2(7回コールド)
5回戦 昭和一学園 14-2(6回コールド)
準々決勝 専大付 12-4(7回コールド)
準決勝 創価 7-0(7回コールド)
決勝 日野 5-0

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