【代表校紹介】桜井(奈良代表)

桜井(奈良代表)
初出場
最高成績:初出場

奈良県から天理、智弁学園、郡山以外の高校が夏の甲子園に出場するのは1969年の御所工以来44年ぶり。公立校の初出場は63年の高田商以来50年ぶりという歴史的な快挙達成となった。

県大会で最大のハイライトとなったのは、今春のセンバツに出場した大和広陵との準決勝。1対1で迎えた延長10回裏、2死二塁から嶋田の適時打でサヨナラ勝ちを収め、勢いに乗った。決勝では連投のエース左腕・竹野から木下、加地とつなぎ、春の県大会覇者・奈良大付を4対1で振り切った。

ちなみに、同校は斑鳩(いかるが)を率いてセンバツ出場経験のある森島監督が指揮を執る。あいさつや気配りを大事にした指導方針を打ち出しており、ガッツポーズは禁止。初の甲子園を決めた瞬間も選手たちが派手に喜ぶ姿はなく、いつも通りホームベースを挟んで整列したとのこと。甲子園でも心のこもった野球を披露し、高校野球ファンのハートをつかみたいところだ。

<主なOB選手>
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<主なOB有名人>
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<地方大会戦績>
奈良大会
2回戦 添上 10-0(5回コールド)
3回戦 御所実 3-2
準々決勝 香芝 6-4
準決勝 大和広陵 2-1
決勝 奈良大付 4-1

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