【代表校紹介】鳴門(徳島代表)

鳴門(徳島代表)
2年連続8回目
最高成績: 準優勝(1950)

徳島大会では接戦での勝負強さを見せ、昨春から4季連続となる甲子園出場を果たした。鳴門渦潮との準決勝では相手の半分以下の安打数と苦戦したが、10個の四死球を得て1点差ゲームをものにした。
多彩な変化球を武器とするエース・板東が県大会の全4試合を1人で投げ抜いており、甲子園でも粘り強い投球が期待される。県内では2011年秋以降無敗を続けているが、夏の甲子園での白星は1980年までさかのぼる。まずは久々の夏1勝を目指したい。

ちなみに、鳴門市の高校は野球の強豪が多く、鳴門、鳴門工、鳴門第一がそれぞれ選手権大会に出場している。だが、鳴門工と鳴門第一は2012年に統合し「鳴門渦潮」として再スタートした。鳴門は夏の県大会2年連続で鳴門渦潮と対戦し、いずれも勝利。鳴門市の新たなライバル対決として、今後も注目されそうだ。


<主なOB選手>
潮崎哲也(元西武)
秦真司(元ヤクルト)

<主なOB有名人>
弘山晴美(マラソンランナー)

<地方大会戦績>
徳島大会
2回戦 富岡西 6-2
準々決勝 徳島科技 7-4
準決勝 鳴門渦潮 8-7
決勝 川島 9-4

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