【代表校紹介】鳥取城北(鳥取代表)

鳥取城北(鳥取代表)
2年連続3回目
最高成績: 2回戦(2012)

鳥取大会では準決勝で倉吉東を下すと、決勝は春の県大会初戦で11点を奪われて敗れた八頭との対戦。同点で迎えた8回、相手のミスなどで3点を奪うと、そのまま逃げ切り2年連続の甲子園を決めた。
チームの注目は上原と福岩の両投手。2人で鳥取大会41イニングを投げ、50三振を奪った。打線は鳥取大会5試合で3本塁打の長打力だけでなく、20犠打を記録するなど小技を用いた攻めも特徴だ。
鳥取県勢は夏の甲子園で1995年以降3回戦進出がなく、ベスト8以上となると1956年の米子東(ベスト4)が最後となっている。鳥取城北は昨夏を超える2勝をマークし、鳥取の歴史に名を残したいところだ。

ちなみに、同校は野球部以外にも部活動が盛んで、特に全国トップレベルなのは相撲部。元大関の琴光喜をはじめ、数々の力士を輩出している。


<主なOB選手>
川口和久(元広島)
能見篤史(阪神)
藤原良平(西武)

<主なOB有名人>
琴光喜啓司(相撲・元大関)
団長安田(お笑いタレント・安田大サーカス)

<地方大会戦績>
鳥取大会
1回戦 境港総合 11-1(5回コールド)
2回戦 米子北 6-0
準々決勝 鳥取東 5-0
準決勝 倉吉東 5-4
決勝 八頭 7-4

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