【代表校紹介】明徳義塾(高知代表)

明徳義塾(高知代表)
4年連続15回目
最高成績:優勝(2002)

春夏通算で29回目の甲子園となる名門。高知大会では試合巧者ぶりを発揮し、大量得点こそないものの着実に勝利を重ねた。高知との決勝では両チーム無失策の引き締まった試合を制し、4年連続の出場を決めた。
投打の柱は2年生の岸。昨夏の甲子園では1年生ながら中軸を任されると、救援投手としてマウンドにも上がり、チームを優勝した2002年以来の夏ベスト4に導いた。今夏は球速もコンスタントに140キロを超え、県大会32イニングを投げながら、与四死球わずか5と制球力にも磨きがかかった。岸を中心とした投手力、守備力を武器に昨夏届かなかった深紅の優勝旗を狙う。

ちなみに、決勝で対戦した高知とは3年連続で夏の高知大会決勝を戦っており、そのスコアがすべて2-1。これだけを見ても、2校のライバル関係が読み取れるのではないだろうか。

<主なOB選手>
森岡良介(ヤクルト)、中田亮二(中日)、伊藤光(オリックス)

<主なOB有名人>
松山英樹(プロゴルファー)、三都主アレサンドロ(サッカー・栃木SC)

<地方大会戦績>
高知大会
1回戦 高知海洋 6-2
2回戦 高知工 7-3
準々決勝 岡豊 4-3
準決勝 高知中央 6-0
決勝 高知 2-1

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