【代表校紹介】箕島(和歌山代表)

箕島(和歌山代表)
29年ぶり8回目
最高成績: 優勝(1979)

1979年の春夏連覇など甲子園で4度の全国制覇を誇る古豪。和歌山大会では一度も相手にリードを許すことのない戦いぶりで、久々の選手権大会出場を勝ち取った。公立校同士の対戦となった南部との決勝も投打で圧倒。序盤に先制して試合を優位に運ぶと、7回に打者一巡の猛攻で6点を追加し試合を決めた。
上位から下位まで切れ目がなく、一度つながると止まらない打線は相手に脅威となる。守っては右腕・須佐見が軸。県大会で33回を投げて2失点と抜群の安定感を誇った。

ちなみに、今春から指揮を執る尾藤強監督は、かつて同校を率いた名将で一昨年に亡くなった尾藤公監督の長男。見事に就任1年目での甲子園出場を果たした。オールドファンには懐かしいユニホームが、再び聖地・甲子園で躍動するか注目だ。


<主なOB選手>
東尾修(元西武)、吉井理人(元近鉄)、土屋朋弘(楽天)

<主なOB有名人>
栃乃和歌清隆(大相撲・元関脇)、大平かつみ(漫才師)

<地方大会戦績>
和歌山大会
2回戦 和歌山西・和歌山北 8-0(7回コールド)
3回戦 和歌山商 4-1
準々決勝 那賀 7-1
準決勝 和歌山東 8-0
決勝 南部 10-1

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