【代表校紹介】日川(山梨代表)

日川(山梨代表)
3年ぶり4回目
最高成績: 未勝利

1901年創立の伝統校。山梨大会では投打がかみ合い、総合力で優勝を成し遂げた。日本航空との決勝は終盤に打線が爆発。1点リードで迎えた7回に山形の3ランで突き放すと、9回には5連打で3点を追加し打ち勝った。
4番の山形は県大会で2本塁打を含む8打点。投げては、身長194センチの「山梨のダルビッシュ」こと山田が柱。決勝では6死球を与えており、甲子園では制球力がカギとなりそうだ。
春夏合わせて5回目の出場となるが、甲子園ではまだ白星がなく、チーム一丸となって初勝利を目指したい。

ちなみに、同校OBで1978年の甲子園に出場、その後ロッテなどで活躍した石川氏ら2人が7月29日、日本学生野球協会から学生野球資格回復を承認された。プロ経験者の学生野球資格回復条件が大幅に緩和されてから、新制度適用の第1号であり、野球界では話題となっている。


<主なOB選手>
石川賢(元ロッテ)

<主なOB有名人>
林真理子(小説家)、マキタスポーツ(お笑いタレント)、ジャンボ鶴田(元プロレスラー)

<地方大会戦績>
山梨大会
2回戦 山梨農林 9-0(7回コールド)
3回戦 都留 2-1
準々決勝 巨摩 4-3
準決勝 駿台甲府 9-1(8回コールド)
決勝 日本航空 8-5

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