【代表校紹介】福知山成美(京都代表)

福知山成美(京都代表)
5年ぶり4回目
最高成績: ベスト8(2006)

いばらの道を乗り越え、5年ぶりの甲子園切符を手にした。京都大会では初戦から厳しい戦いを強いられ、準々決勝では北嵯峨に9回2点差を追いつかれるも、延長11回に2点を勝ち越して振りきった。準決勝は今春のセンバツに出場した京都翔英との投手戦。4回に挙げた1点を守りきり、完封で勝利した。
エース・仲村渠(なかんらかり)は準決勝、決勝で2試合連続完封を記録しており、甲子園でもその右腕に注目が集まる。これまでの最高成績は2006年に好投手・駒谷を擁してのベスト8。京都代表としてもそれ以来ベスト8進出がなく、今回はその成績を上回る躍進に期待がかかる。

ちなみに、主将を務める太田幸樹は、1969年夏の甲子園で準優勝した三沢(青森)のエース・太田幸司氏の長男である。


<主なOB選手>
柳田殖生(中日)、横山徹也(オリックス)、桑原将志(DeNA)

<主なOB有名人>
千原せいじ(お笑いタレント)

<地方大会戦績>
京都大会
1回戦 洛東 1-0
2回戦 京都両洋 8-1(7回コールド)
3回戦 東山 10-4
4回戦 西城陽 10-0(5回コールド)
準々決勝 北嵯峨 4-3
準決勝 京都翔英 1-0
決勝 鳥羽 5-0

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