【代表校紹介】済美(愛媛代表)

済美(愛媛代表)
5年ぶり4回目
最高成績: 準優勝(2004)

愛媛の怪腕・安楽が甲子園に帰ってくる。県大会では準決勝の川之江戦で序盤に2点を先制される苦しい展開。打線も攻めあぐねたが、9回に金子の適時打などで2点を奪い、逆転で勝利した。
安楽はストレートが最速157キロをマークするなど、一段とパワーアップした姿を見せた。攻撃陣はやや物足りなさを感じるものの、ここ一番の集中力と勝負強さは健在。センバツでは決勝で1-17と大敗を喫しており、今夏は甲子園での忘れ物を取り返したい。

ちなみに、同校は1901年創立の私立校。長年女子校だったが、2002年に男女共学となり野球部も創部した。なお、「やれば出来るは魔法の合言葉」というフレーズが印象的な学園歌「光になろう」は2001年の創立100周年時につくられたもので、従来の校歌は別にある。学園歌は2004年のセンバツ優勝で全国区になった。


<主なOB選手>
鵜久森淳志(日本ハム)、福井優也(広島)

<主なOB有名人>
松尾智佳(競輪選手)

<地方大会戦績>
愛媛大会
2回戦 帝京五 7-1
3回戦 松山中央 7-0(7回コールド)
準々決勝 今治工 7-0(7回コールド)
準決勝 川之江 3-2
決勝 今治西 5-2

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