【代表校紹介】自由ケ丘(福岡代表)

自由ケ丘(福岡代表)
初出場
最高成績:

2010年春のセンバツに出場し、一二三(阪神)を擁する東海大相模に勝利した経験があるが、夏の甲子園は初出場。福岡大会では5回戦で春季九州大会の覇者・久留米商を破ると、準々決勝の東海大五戦では1点ビハインドの9回2死無走者から二三塁の好機をつくり、主将・野田のサヨナラ打で試合を決めた。県大会の全7試合でコールド勝ちはないが、試合運びのうまさが光る。
打線は上位から下位まで切れ目がなく、着実に得点を重ねていく。投手陣は継投が必勝パターン。2年の主戦・久保が先発し、3年の野田らが救援する体制で逃げ切りを図る。

ちなみに、同校を率いる赤嶺監督は、かつて沖縄水産を指揮して2年連続甲子園準優勝を果たした栽監督の長男。2007年に他界した名将の血を受け継ぐ指揮官の下で、まずは夏1勝を目指す。

<主なOB選手>
武田健吾(オリックス)

<主なOB有名人>
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<地方大会戦績>
福岡大会
2回戦 稲築志耕館 6-1
3回戦 嘉穂東 3-2
4回戦 豊国学園 8-2
5回戦 久留米商 5-3
準々決勝 東海大五 4-3
準決勝 九産大九州 6-1
決勝 南筑 9-1

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