【代表校紹介】大垣日大(岐阜代表)

大垣日大(岐阜代表)
6年ぶり2回目
最高成績:ベスト8(2007)

69歳のベテラン・阪口監督が指揮を執る岐阜の新興勢力。岐阜大会準決勝では甲子園春夏通算55回出場の伝統校・県岐阜商、決勝では過去4度の甲子園出場を果たしている市岐阜商を下し、大舞台への切符を手にした。

県大会では下級生の活躍が光り、準々決勝以降で先発を務めた高田は2年、決勝で2番手として登板し、バットでも決勝打を放った左腕・橋本は1年。甲子園でも若い力で勝ち進むことができるか注目だ。

ちなみに、阪口監督はかつて指揮を執った東邦(愛知)で、"バンビ"の愛称で人気を呼んだ坂本佳一投手を1年生ながら起用し準優勝。大垣日大に移ってからも春夏4度の甲子園で11勝を挙げるなど、甲子園での戦い方を熟知している。今夏も名将の大抜てきがチームを上位へ導くのか。その采配(さいはい)から目が離せない。


<主なOB選手>
曽我部直樹(元阪神)

<主なOB有名人>
岡田弘隆(柔道家)

<地方大会戦績>
岐阜大会
2回戦 恵那南 10-0(5回コールド)
3回戦 中津 8-1(7回コールド)
4回戦 岐阜各務野 10-3(7回コールド)
準々決勝 帝京大可児 5-1
準決勝 県岐阜商 5-1
決勝 市岐阜商 7-4

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