【代表校紹介】富山第一(富山代表)

富山第一(富山代表)
初出場
最高成績:

今春の富山大会を制し、北信越大会で準優勝。第1シードとして臨んだ今夏は前評判通りに勝ち進み、決勝は過去4回の甲子園出場を誇る桜井を相手に終始リードする展開。4-2で勝利し、創部54年目にして悲願の甲子園切符を手にした。チームの中心となるのは、北陸屈指の右腕・宮本。140キロ中盤のストレートが魅力の投手だ。打線では、黒田を中心とした中軸に力があり、上位がチャンスメークできれば、大量得点も期待できそう。県内では昨年秋から公式戦無敗。その勢いで、まずは甲子園1勝を目指す。

ちなみに、野球以外にもサッカーやラグビーなどが全国の常連。特にサッカー部は1999年度から2年連続で選手権大会ベスト4入り。卒業生には、元日本代表の柳沢敦がいる。


<主なOB選手>
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<主なOB有名人>
柳沢敦(サッカー・ベガルタ仙台)

<地方大会戦績>
富山大会
2回戦 高岡西 9-0
3回戦 石動 7-0(7回コールド)
準々決勝 滑川 7-3
準決勝 砺波工 10-0(5回コールド)
決勝 桜井 4-2

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