【代表校紹介】日大山形(山形代表)

日大山形(山形代表)
6年ぶり16回目
最高成績:ベスト8(2006)

県内で甲子園最多出場を誇る古豪。山形大会の準決勝では、昨夏の決勝で敗れた酒田南にリベンジ。決勝では、初の甲子園出場を狙う米沢中央から3本塁打を含む11安打で勝利した。決勝が物語るように、打線が持ち味のチーム。県大会5試合すべてで7得点以上と破壊力満点だ。主将で4番の奥村は、長打こそ1本だったものの、打率は.667と確実性がある。投手陣はエース・庄司がゲームメークし、佐藤和、斎藤へつなぐ形が勝ちパターン。

山形県勢は6年連続初戦敗退中なだけに、まずは初戦を突破し、過去最高のベスト4入りを狙いたい。

ちなみに、ベスト8まで勝ち進んだ2006年は、その年に甲子園を制覇した早稲田実(西東京)に惜しくも敗退。8回表までは2-1でリードするなど、相手のエースだった斎藤佑樹(現日本ハム)を苦しめた。


<主なOB選手>
栗原健太(広島)、小山田健一(元ヤクルト)

<主なOB有名人>
石沢智幸(お笑いコンビ"テツandトモ")

<地方大会戦績>
山形大会
2回戦 山形城北 8-4
3回戦 米沢興譲館 9-0(7回コールド)
準々決勝 鶴岡東 7-3
準決勝 酒田南 8-5
決勝 米沢中央 7-3

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