【代表校紹介】石見智翠館(島根代表)

石見智翠館(島根代表)
8年ぶり8回目
最高成績:ベスト4(2003)

ここ2年は島根大会決勝で涙をのんでいたが、「三度目の正直」で8年ぶりに甲子園へ帰ってきた。県大会では大社、浜田、開星など県内の強豪と立て続けに対戦するタフな組み合わせを勝ち進み、昨夏と同カードとなった決勝では立正大淞南から10得点を挙げ、リベンジを果たした。

打線が強力なチームで、6試合中4試合で8得点以上をマーク。決勝では3本塁打を放つなど、一発の魅力がある。投の大黒柱は県大会で4完投を記録した左腕・田部。甲子園でも力投が期待される。

ちなみに、同校は2009年に校名をそれまでの「江の川」から「石見智翠館」(いわみちすいかん)へ変更した。2003年に甲子園ベスト4まで勝ち進んだこともあり、江の川と聞くとピンとくるファンも多いのではないか。校名変更後は春夏通じて初めての甲子園出場となる。


<主なOB選手>谷繁元信(中日)、小林寛(DeNA)

<主なOB有名人>
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<地方大会戦績>
島根大会
1回戦 情報科学 8-0 (7回コールド)
2回戦 大社 4-2
3回戦 江津 9-3
準々決勝 浜田 9-5
準決勝 開星 2-1
決勝 立正大淞南 10-6

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