【代表校紹介】玉野光南(岡山代表)

玉野光南(岡山代表)
11年ぶり3回目
最高成績:3回戦(2002)

岡山大会決勝は昨夏に敗れた関西との対戦だったが、3点を追う5回に逆転に成功。エースの星が3回以降持ち直し、雪辱を果たした。

県大会では4投手を起用。1人の投手に頼り過ぎず、早いイニングからの継投も行う。打線は試合中盤から終盤での集中打が多く、準決勝、決勝と劣勢をはねのけてきた。特に注目は打率.563、10打点の主将・藤本。甲子園でも得点源となるだろう。

ちなみに、同校は1984年に開校した県立高校。創立30周年を迎えるため、野球部は6月に高知、松山商(愛媛)を招いて記念試合を行った。今年は野球部が甲子園出場を決めただけでなく、インターハイへの出場選手も倍近くに増えたとのこと。「節目の年に晴れ舞台を」と学校を上げて取り組んだ成果が表れている。


<主なOB選手>
山本樹(元ヤクルト)、山原和敏(元日本ハム)

<主なOB有名人>
苔口卓也(サッカー・カターレ富山)

<地方大会戦績>
岡山大会
2回戦 岡山商大付 10-1(7回コールド)
3回戦 美作 1-0
準々決勝 岡山県共生 10-0(7回コールド)
準決勝 興譲館 4-3
決勝 関西 5-4

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