山田涼介主演『大怪獣のあとしまつ』特報解禁、土屋太鳳の夫役に濱田岳

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山田涼介と土屋太鳳が出演する映画『大怪獣のあとしまつ』の第二弾キャストと特報が解禁され、公開日も発表された。



暴れ狂う大怪獣に、逃げ惑う人々。突如、ヒーローが現れて世界を救う――。それは、子供の頃に誰もが憧れた、特撮映画でお決まりの展開。しかし、倒された怪獣の死体処理は、果たしてどうなっていたのか...?そんな「誰もが知る“巨大怪獣”の、誰も知らない“死んだ後”の物語」を史上初めて描いた、映画『大怪獣のあとしまつ』が、2022年2月4日に全国公開となる。


主演にはHey! Say! JUMPの山田涼介、ヒロインに土屋太鳳を迎え、さらに監督・脚本をドラマ『時効警察』シリーズなどで知られる三木聡が務めるなど誰も見たことのない大型プロジェクトにふさわしいキャスト・スタッフが集結した。先日解禁となった超特報映像はYoutubeでの総再生回数は180万回を超え、ネット上では「この設定で面白くないわけがない!」、「タイトルだけでも期待値高め!」 と期待が高まっているが、この度、特報映像&追加出演キャスト&公開日が解禁となった。


怪獣の雄叫びから始まるド迫力の特報映像では、いままで謎のベールに包まれていた超巨大怪獣の姿が遂に明らかに。東京ドームの約1.5倍にあたる最全長380m(頭から尻尾まで)、さらに全高155m(つま先から胴体まで)のスケールの超巨大怪獣はあのゴジラをも凌ぎ、邦画史上最大級。観る人を一気に壮大な世界観に引き込む。人々を苦しめた大怪獣がいなくなり、平和な世界に戻ったはずが…今度は死体が爆発したら国家崩壊の緊急事態に。荒廃した街や、市民によるデモの様子など緊迫したシーンなど、特撮ならではのスケールと切迫した映像に本作への期待が高まる空想特撮エンターテインメントのガチ感満載の内容となっている。特務隊員の帯刀アラタ(山田涼介)は国家の危機を救うため、巨大怪獣の死体を“あとしまつ”できるのか。


特報映像と合わせて第二弾キャストも解禁。雨音ユキノ(土屋太鳳)の夫で、真相究明のために暗躍する総理秘書官・雨音正彦役に幅広い役柄をこなし演技派として存在感を示す、濱田岳がキャリア史上最も謎に満ちた役柄を体現。ドレッドヘアが特徴的で元特務隊であり爆破処理のプロ、ブルース役には、『時効警察』シリーズで主演を務め三木聡作品に常連のオダギリジョー、未曽有の難問に立ち向かい翻弄される内閣総理大臣・西大立目完役には、日本映画界を代表する名優・西田敏行の出演が明らかに。西田と濱田は『釣りバカ日誌』以来のコンビとなり、三木組で再びツーショットに収まる。邦画史上最大級のスケールにふさわしいガチで豪華な俳優陣が集結した。


また、なにやら意味深なバンクシー風の怪獣イラストの場面写真も初解禁。公開延期を経て、ついに公開日も2022年2月4日(金)に決定。益々盛り上がりを見せる本作に期待が高まる。


【STORY】

人類を恐怖に陥れた巨大怪獣が、ある日突然、死んだ。――この死体、どうする?――人類を未曽有の恐怖に陥れた巨大怪獣が、ある日突然、死んだ。国民が歓喜に沸き、安堵に浸る一方で、残された巨大な死体は徐々に腐敗・膨張を進めていた。爆発すれば国家崩壊。終焉へのカウントダウンは始まった。絶望的な時間との闘いの中、国民の運命を懸けて死体処理を任されたのは、警察でも軍でもなく、3年前に突然姿を消した過去をもつ1人の男…。彼に託された<使命>とは一体? 果たして、爆発を阻止することができるのか――!?前代未聞の緊急事態を前に立ち上がった、ある男の“極秘ミッション”を巡る空想特撮エンターテイメントが、今、動き出す。


■映画『大怪獣のあとしまつ』

2022年2月4日(金)公開
出演:山田涼介 土屋太鳳
濱田岳 / オダギリジョー 西田敏行
監督・脚本:三木聡
企画・配給:松竹 東映

(C)2022「大怪獣のあとしまつ」製作委員会

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  • dwango.jp news

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