みちょぱが明石家さんまから司会の座を奪った?さんま御殿で披露した驚異の「裏回し」!

 この番組の司会者ってみちょぱだったっけ? もはや視聴者がそう勘違いしかねないほどの見事な裏回しを見せてくれたようだ。

 モデルでタレントの“みちょぱ”こと池田美優は9月21日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に、10代・20代女子チームの一員として出演。番組司会者で66歳の明石家さんまやゲストのアラ還チームを相手に、若者代表としてのエピソードを語っていた。

「10代・20代女子チームは22歳のみちょぱを筆頭に、19歳の生見愛瑠、21歳のギャルモデル華、同じく21歳の櫻坂46松田里奈、JJモデルで19歳の小山ティナ、そして東京五輪の女子レスリング金メダリストで24歳の川井友香子という面々でした。スポーツ選手の川井を別にすればみちょぱが最年長で、芸歴も長いことから、自然と彼女が女子チームをリードする役割を果たしていたのです」(女性誌ライター)

 みちょぱは、華が「メガドン」(MEGAドン・キホーテ)を話題にすると、すかさずメガドンの概要について説明するなどいわゆる“裏回し”の役目を担当。バラエティ番組に慣れていないメンバーが多いなか、言葉足らずなトークを補完する場面も少なくなかった。

 そんなサポート力に加えて、アラ還チームの久本雅美やコロッケといった口達者なメンバーを向こうに回して、自らトークをリードする場面があったというのだ。

「番組終盤では『最近のオジサンオバサンにゾッとした事』をテーマにエピソードトークをすることに。ここでみちょぱは『一番ぞっとするのはなんだかんだ言ってさんまさん』と切り出し、『何でも最近のこととか知ってるじゃないですか?』とさんまに質問を浴びせていきました。ここから実に3分間にわたって、みちょぱとさんまによる直トークが展開。みちょぱが質問し、さんまが答えていくという流れで、もはや司会者とゲストの立場が完全に逆転していたのです」(前出・女性誌ライター)


 みちょぱはさんまに対して「マンガとかも『東京リベンジャーズ』とか、バラエティもいっぱい観てるじゃないですか」と質問攻め。さんまが「一応、トーク番組の司会者やからね」と答えると、「それがなかったら若い子の物をそんなに取り入れようとは思わないんですか? 仕事のためなんですか?」と矢継ぎ早に質問を浴びせ、さんまの答えに対しては「はあああっ!」と感嘆の声をあげていた。

「さらには、若い時のさんまが上の世代の情報を仕入れていたのかを訊ねたり、『若いお姉ちゃんが近くにいるんじゃないかなっていうレベルで情報もらってるんじゃないかなって』との疑惑まで口にするなど、44歳も年上のさんまに対して臆することなくズバズバと切り込んでいきました。この調子なら、みちょぱが司会のトークバラエティも余裕で成立するのではと思えましたね」(前出・女性誌ライター)

 このくだりでは最後、メガドンを知らなかったさんまが「だから最後『西郷どん』で逃げたもん」と明かすと、「そういうことだったんだ! それもテクニックだ」と締めていたみちょぱ。上から目線っぽい言葉もさらっと言ってのける姿こそ「それもテクニック」だったのではないだろうか。

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