高市早苗氏、夢は麻生太郎財務相の家で“マン喫”「ゴロゴロできれば」

拡大画像を見る

 自民党総裁選に立候補している高市早苗前総務相が19日、同党のネット番組「総裁選CafeSta」に出演し、「麻生太郎財務大臣の家でゴロゴロしたい」という夢を明かした。

 18日に公開された前半ではジャーナリスト・櫻井よしこ氏を相手に政策論議を展開。後半の19日には「根掘り葉掘り!高市早苗候補の素顔に迫る!」と題して、元タレントの森下千里氏、黄川田仁志衆院議員を相手にトークを繰り広げた。

 「実はバイク好き」という流れから、しげの秀一氏の「バリバリ伝説」のファンということが黄川田氏から伝えられた。高市氏は「愛するグン(主人公・巨摩郡=こま・ぐん)さま」と乙女な一面を見せた。

 「大人買いはできないけど、好きなマンガはそろってる」とマンガ好きな一面も明かした。政界では麻生太郎財務大臣が大のマンガ好きとして知られるが、高市氏は「すごいんですってね」と興味津々。「あそこの家に2日間くらいジャージーでゴロゴロして、朝から晩までマンガ読み放題っていうぜいたくができればいいなと思ったんですが『マンガは地元に置いてある』ということで」と“マン喫計画”は軽くかわされたことも明かした。

 麻生財務相に読み損ねたマンガのストーリーを聞くこともあるそうで「本会議前に麻生大臣の席の前に行ったら、(マンガの内容は)何を聞いてもスラスラ答えてくれる」と頼りにしていた。

関連リンク

  • 9/20 8:19
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

1
  • 脱走兵

    9/20 21:52

    そろそろ麻生は切れよ。業界内部だけでは麻生の後ろ楯が葵紋や錦の御旗になるかもしれんが、国民的にはマフィアの格好した国民とは相容れない金銭感覚の顔歪んだボンボン、という珍獣でしかないからな。そんなモンとの蜜月を自慢する感覚が国民と解離してる事もわからんのか。このオバハンは。

記事の無断転載を禁じます