「元JK恋人への壮絶DV疑惑で解雇」小澤廉は「令和の石田純一」!?「文春は9割ウソ」告発から「丸坊主」釈明の「超出たがり」本性!!

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 2020年12月、『文春オンライン』に交際相手の女性・A子さんへのDV問題が報じられた俳優の小澤廉(30)。

 DV報道前は2.5次元俳優として人気を博し、ドラマ『共演NG』(テレビ東京系)などにも出演。将来の活躍も期待されるタレントだった。

 しかし、5年以上交際していた当時10代のA子さんに対して、長年にわたり卑劣なDVに及んでいたこと、中絶を強要していたことが報じられた。

 当時の記事には、A子さんの親族や友人から提供された小澤のDVを裏づける写真が掲載され、その中には、A子さんの腕にできたどす黒く変色したアザなど、小澤のDVの壮絶さがうかがえる衝撃の写真もあった。

 当時の所属事務所が本人に事実確認を行ったところ、「記事にある通り」と内容を認めため、小澤との契約を解除したと発表。

 この報道から約9か月、小澤は8月30日付の『週刊女性PRIME』に登場して釈明と反論を行った。

 小澤は「自らが招いた部分もあるし、反省でいっぱいです」としたものの「ただ、僕がやっていないことが、あまりにも一方的に、たくさん記事になってしまっている」と弁明。

 さらに「どちらかというと、僕がDVを受けていた側なんです」と主張し、中絶を強要した事実も否定。そして、「(文春オンラインの)記事の内容を読んで1番驚いたのは僕かもしれません。僕の認識では、事実が1割くらいで、残り9割は事実と異なる内容」と持論を展開したのだ。

「これに黙っていなかったのが『文春オンライン』サイドですよね。『文春』は綿密な取材を行い、しっかりと裏づけがとれたことを記事として出すメディア。小澤の反論をスルーするわけがない」(芸能記者)

■スーツに坊主頭で登場し、涙の弁明

 9月16日、『文春オンライン』ではあらためて小澤に関する記事を掲載。『週刊女性PRIME』での小澤の反論に、かつての所属事務所関係者は「本当に驚いています」とコメントしている。また、A子さんの親族のコメントも掲載し、小澤のDV行為をあらためて検証したのだ。

「事務所関係者は当時高校生だったA子さんに対し、小澤が都の条例違反に問われるほどの卑劣な行為を行なっていた事実を確認していたんです。小澤がどんな弁明をしたところで、A子さんに法律に触れるような行為を行っていたことを認めたわけですから、事務所としても解雇という判断をせざるを得なかった。

 ところが、小澤は『週刊女性PRIME』に“事務所から一方的に解雇された”と主張。事務所関係者が憤るのも当然ですよね」(前出の芸能記者)

『文春オンライン』では、あらためて小澤にコメントを取ろうとコンタクトをとったところ、小澤は記者に「直接会って、説明したい」と希望し、取材班の前に現れたという。

「驚いたのは小澤の容貌です。小澤はスーツ姿に坊主頭で登場したんです。そして、あらためてA子さんへのDVは“絶対にありません”と主張。反省はしているものの、法律に触れるようなことはしてないと語ったんです」(前同)

 記者から坊主頭になった理由について問われると、小澤は「覚悟ですね」と涙を流し、迷惑をかけた関係者に申し訳ないと謝罪した。

「小澤が謝罪したのは、あくまでも迷惑をかけた関係者であってA子さんにではない。あくまでも自分は悪くないと言い張りたいんでしょう。小澤の主張は『週刊女性PRIME』のときと変わっていないわけです。

 実は、彼は複数の出版社に“騒動について釈明したい”とアプローチしていて、それで結果的に、『週刊女性PRIME』で記事になったといいます」(同)

■“噓の上塗り”で残っていた熱狂的ファンも愛想を尽かし……

 DV報道前、小澤は大手芸能プロダクション系の事務所に所属していた。

「大手だからこそ、最初の報道の段階で本人に事実確認を行なうなど、しっかりとした対応をしていました。その事務所が“悪質”だと判断して小澤を解雇したわけですから、小澤のその後の芸能活動は絶望的だと思われていました。ただ、一部の熱心なファンはまだついてきていたと言います。

 そのファンを大切にしていれば、地上波ドラマなどの大きな仕事は難しくても、芸能活動を続けることはできたはず。ところが、『週刊女性PRIME』と『文春オンライン』で、騒動をより大きくしてしまった。自ら再び騒動に火をつけ、さらに、コメントを出すだけでもよかったのに『文春オンライン』編集部にまで出向いてきて、求められたわけでもないのに勝手に丸坊主になって“言い訳”をしている印象になっていますからね。これでは騒動後も応援しようと思っていたファンも、さすがに愛想を尽かすのではないでしょうか。

 小澤としてみたら“釈明したい”という思いがあったのでしょうが、彼はとにかくメディアに出たがるタイプ。そういった意味では、石田純一さん(67)と似ているかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

 石田は結婚や離婚、さらに不倫などが報じられ、芸能レポーターの取材に「文化や芸術といったものが不倫という恋愛から生まれることもある」とコメントしたことから、「不倫は文化」というフレーズとともに大炎上してしまった過去もある。

 プロゴルファーの東尾理子(45)と3度目の結婚をして以降は、毎日のようにイベントに登壇し、ワイドショーやスポーツ紙の取材に応じるタレントとしてお馴染みの存在だった。

「石田さんといえば、ワイドショーや週刊誌が取材にいけばなんでも答えてくれる、ある意味でありがたいタレントでした。新型コロナウイルスが流行して以降も、たびたび“ノーマスク宴会”が報じられるなど、現在も変わらず“出たがり”のタレントと言えそうです。そんな石田さんのポジションを引き継ぐのが、同じく出たがりの小澤なのかもしれないですね。

 もちろん、石田さんはマスクなしで飲みに行くことはあっても、女性にDVなどしませんので、小澤と比べられたら迷惑でしょうが……」(前同)

 小澤はDV騒動を経て、“スキャンダル専用タレント”になってしまうのだろうか――。

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  • 9/18 8:00
  • 日刊大衆

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