TVから消えた…りゅうちぇるが業界を干された理由とは?

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 タレントのりゅうちぇるが総スカンを食らっている。インスタグラムで9月10日午後7時に「重大発表」を行うと煽っていたが、フタを空けてみると自己啓発本を出版するという告知だったことが判明し、ネット上では「全然重要じゃない」「 こういうやり方の人は、信用されない」「ファンをバカにしている」「話題作りに必死」 といった批判が渦巻いた。

 2010年代中頃にペコ&りゅうちぇるで一世を風靡したが、ここのところメッキリとテレビ主演本数が減り『干された』 ともウワサされている。いったいどうなっているのだろうか。

「芸能界で売れなくなった大きな原因はりゅうちぇる本人にあります。全盛期にあまりに多忙を極めたことから自ら仕事を減らすように要望したことで業界から呆れられ仕事が急減しました。表向きは子育てと歌手活動をしたいからという理由でしたが、実態としてはワガママで天狗になってしまったりゅうちぇるに業界が冷めてしまい距離を置くことになったからですよ」(芸能関係者)

 アーティスト活動をしていた2019年に「RYUCHELL」名義でアルバム『SUPER CANDY BOY』をリリースするもCD売上が1500枚ほどと大爆死。凋落を印象づけてしまった。

「売れていた頃は『ちぇるちぇるランド』 から来たと自称しアイドルのようなファッションセンスやズバズバ物言う芸風に熱狂的なファンが付いていましたが、いまはすっかり飽きられて離れてしまいました。お笑い芸人のようなキャラから新しいキャラを模索しイクメンキャラや男前キャラを試みていますが、 なかなか上昇の気配はありません」(前出の同)

 最新のインスタグラムでは黒髪で日焼けした姿を披露してイメージ チェンジを図っているりゅうちぇる。

 迷走は続いているようだ。

  • 9/16 7:00
  • TOCANA

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この記事のみんなのコメント

9
  • ***

    9/28 19:35

    気色悪いからです

  • 「タトゥー問題」が大きいのでは?

  • すみっこ

    9/19 1:18

    TVで見なくなると、いろいろ理由付けて、干されたとか言うなんて、「いじめ」に抵触している。誰かをターゲットにして自分のストレスを発散しているのでは? 

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