エハラマサヒロ 2カ月の第5子次男 41度高熱も救急病院、往診断られ「怖かった」

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 5人の子だくさんのお笑いタレント・エハラマサヒロの第5子次男が、尿路感染症と診断され、入院していることが14日、分かった。妻の江原千鶴さんが同日、自身のブログで明かした。次男「とわ」君は今年7月9日に生まれたばかり。コロナ禍で、高熱が出ても「コロナ疑い」で救急病院も対応を断られ、ファストドクターなどの往診も生後3カ月未満を理由に断られ、「怖かった」と明かした。

 千鶴さんは次男について「先日の夜、高熱が出て、救急病院に電話するも、コロナの疑いがあるから断られたり、かかりつけで通ってる人しか診てもらえないとか、救急が立て込んでるとか…ドクターが家に来てくれるサービスも、生後3ヶ月未満だから断られ…どこも受け入れてもらえず…」と説明。

 とわ君は泣くこともせず、ただ「ずっとうなって」いたそうで、「ぐったりしてるし、病院見つからないし、めちゃくちゃ怖かったです」と振り返った。

 熱はますます上がり、41度を超えたため、救急車を呼ぶと、すぐに来てくれ、幸いにも病床が空いている病院がすぐに見つかり、入院できたという。

 病院では、すぐに精密検査をしてくれ、尿路感染症と判明。「おチンチンから、大腸菌が逆流してしまったようです。。。」と説明。点滴で抗生剤を投与し、14日午後現在、熱も下がり、「元気になりました」と報告した。

 コロナ禍で付き添い入院もできず、次男は1人で入院中。千鶴さんは毎日面会に行っているという。

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  • 9/14 19:56
  • デイリースポーツ

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この記事のみんなのコメント

1
  • エッコ

    9/15 12:38

    面会可能なんだ。大人が入院は面会無理だったなぁ。元気になって良かった。

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