元NMB吉田朱里 YouTube撮影でワクチン誤解の仕事相手に困惑「おかしいな」

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 元NMB48の吉田朱里(25)が14日、火曜レギュラーを務めるMBS「よんチャンTV」に生出演。新型コロナウイルスのワクチン接種の誤った認識の人との仕事で困惑したことを明かした。

 「YouTubeの撮影とかで、『(ワクチン接種)2回終わったから、マスクもアクリル板もなしでやりましょう』って考え方の方もいらっしゃったりして」と間違った認識の人と仕事をした体験を明かし、「私はまだ(アクリル板も)置きたいし、今までやってきた感染対策やりたい」と困惑したことを告白。「ワクチン2回打ったら(感染対策しなくても)いい、って思っちゃう人がいる。おかしいな、と」と話した。

 吉田のこの告白には、共演のロザンもびっくり。菅は「ちょっと正直、衝撃」とどん引きし、宇治原も「間違ってますよね」とすぐに指摘。菅は「僕、(現場で)感染対策、ちゃんとされてなかったら、帰るんで」と感染対策が徹底されていない仕事は拒否することをしっかりと説明していた。

 ワクチンは2回接種したとしても、「ブレイクスルー」と呼ばれる感染例があり、政府の分科会などは、ワクチンを2回接種していても、これまで通りの感染対策の徹底が呼びかけられている。

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  • 9/14 19:13
  • デイリースポーツ

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この記事のみんなのコメント

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  • 変異型はアクリル板有っても空中に漂うウイルスが強力だから、部屋の換気能力も相当高くないと移りやすいらしいね!※、逆に物や手に付くウイルス程度はリスクは少ないってデータも出てるらしい※、空中のウイルスが呼吸で喉の粘膜に付いて感染するのがほとんどの感染ルートらしいね!※、小まめに一口ずつ水分を飲んで喉のウイルスを流すのが「感染予防」の効果が高そうだね?※

  • いち(

    9/16 11:01

    「ワクチン・検査パッケージ」の運用まで、まだまだ道のりは険しそうですな。

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