「お願い、共演NGにさせて」小島瑠璃子、鬼越トマホークの執拗な“元カレ”イジりに真顔ブチギレ

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 9月2日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、小島瑠璃子(27)が鬼越トマホークに漫画『キングダム』の作者、原泰久氏との破局をイジられ、「共演NGにしたい!」とブチギレた。

  ゲストのプライベートを紹介するVTRの中で、小島は愛車の赤のジャガーで銀座に向かい、週1回の中国語のレッスンを受講。小島は「仕事で中国行ったときに、ちょっと中国語がもしかしたら口に合っているかもとしれないと思って」と、レッスンを受け始めたきっかけを告白した。

 しかし、鬼越トマホークの坂井良多(35)は「でも、あれじゃないんですか。元カレに未練があるから中国語習ってるんじゃないですか?」とツッコミ、金ちゃん(35)も「影響されてるんです。元カレさんに」と、6月に破局した元カレである原氏の影響だと指摘した。

 ダウンタウンの2人もニヤニヤしていると、坂井はさらに「すごく遠回りしてヨリ戻そうとしてるだけなんじゃないですか」と深追い。すると小島は一瞬絶句し、「つきあう前からやってました」と苦笑い。小島は「ほんと共演NGにしたい!」「本当にお願い! お願いします。共演NGにさせて!」「鬼越さんだけは本当嫌だ」と懇願、金ちゃんに「この時間帯出れなくなったら出るとこないっす」と断られていた。

 その後、鬼越トマホークのケンカネタで仲裁を任された小島は、嫌々ながら仲裁に入ると、坂井から「うるせぇ、おまえもう漫画読むなよ」と言われ、金ちゃんからは「本当は思ってないと思うんですけど、過去には戻れないんで。連載終了までおとなしくしてほしいなって」と言われ、真顔で黙り込んでしまった。

■こじるり、鬼越のイジりダメージから立ち直れず

 この直後、浜田雅功(58)が別のゲストである“収納王子”コジマジックに話を振ったが、鬼越トマホークのイジりから立ち直れていなかった小島は、「コジマ」の部分に反応してしまい、思わず「はい」と返事。松本人志(57)に「動揺してコジマジックのこと“はい!”って言った」と指摘され、さらに気まずそうな顔をしていた。

 鬼越トマホークと小島のやり取りに、視聴者は「元カレの話題は避けて通れないよな」「鬼越のこじるりイジりめちゃ面白かった。ある意味両方得したと思う」「まぁイジられないほうが不自然だよね(笑)」「動揺したこじるりかわいかったなw」「小島瑠璃子、真顔(笑)」など、さまざまなコメントが上がっていた。

 バラエティの出演が多く、もともとは好感度も高い小島だが、原氏との交際が発覚した際には不倫・略奪愛疑惑、緊急事態宣言中の福岡デートだったため、一部では彼女の行動に疑問の声も上がった。交際から1年になる今年夏には破局、別れた理由について遠距離恋愛だったことと、年齢差による価値観の違いが原因だと明かし、アンチからは「それ見たことか」といわれてしまった。

 小島は破局後に出演したバラエティで、「前の彼とお別れしたばっかりで久しぶりにフリーなんで。“よし、また新しいイイ出会い探そう!”って」「ホリプロ、恋愛OKなので。いろんな方とおつきあい普通にしてきた」など、ぶっちゃけトークを披露。ネットでは、そんな小島のサバサバぶりを支持する声もあったが、一方で原氏の元妻や子どもへの配慮がないのでは? という苦言も見られた。

 最近では、出演番組で必ずといっていいほど“元カレイジり”をされる小島、鋼のメンタルでも今回の鬼越トマホークのイジりは応えた!?

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  • 9/7 7:05
  • 日刊大衆

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