「日本人と主催者のおかげで真の祭典に」、180cmスーパーモデル級ROC代表“オリンピック美女”が痛々しいテーピング姿で「さよなら東京」

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 走り幅跳びROC(ロシア・オリンピック委員会)代表のダリア・クリシナ選手(30)が8月5日までに自身のインスタグラムを更新。

 クリシナ選手は前回のリオデジャネイロ大会に続き、2大会連続でオリンピック出場。180cmの長身を誇り、スーパーモデル、ハリウッド女優級の美女アスリートとして注目を集めたが、8月1日の予選ではまさかの「記録なし」で終了。競技後は右足の太もも裏を冷やす場面もあった。

 インスタには右太ももにテーピングを巻き、かたわらに松葉づえを置いた痛々しい姿も投稿。また、大会スタッフと笑顔で写るショットや「TOKYO」のロゴが入った赤いスウェット姿で選手村に佇む写真なども投稿している。

 また、「待ちに待ったオリンピックが開催されました。日本人と主催者のおかげで、すべての問題に対処し、スポーツの真の祭典になりました」「スポーツは地球規模の問題を克服するうえで重要な役割を果たしました。これはスポーツコミュニティ全体の成果です」とコメント。

 さらに「メダルを獲得したすべてのアスリート、コーチ、家族、友人にとても満足しています」「さよなら東京」と結んだ。

 クリシナ選手のスポーツマンシップを感じる投稿に、フォロワーからは「あなたはまだ私たちの女王だ!」「早く回復することを願っています」「美しいスマイル!」といったコメントが寄せられている。

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  • 8/5 12:05
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

1
  • 別天津神

    8/9 13:41

    なんと素晴らしいスポーツマンシップ。参加出来た事への感謝を綴る…スポーツの祭典に政治的問題を持ち込んだり、見苦しい抗議をしたり、嫌がらせをする選手がいたり…何でもかんでも『日本が〜』の国に、爪の垢を煎じて飲んでもらいたいね。各国の選手達、お疲れ様でした(◍•ᴗ•◍)

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