鈴木杏樹、髪バッサリで“ちょい役”復帰!「4000円ラブホ」不倫相手の気になる現在は…?

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 毎年のように世間を騒がせている“芸能人の不倫”にまつわるニュース。その代償として事実上の引退に追い込まれた人物もいれば、ひっそりと復帰を果たす人物もいる。

 8月3日付の『女性自身』ウェブ版が、《鈴木杏樹 女優業をこっそり再開…篠原涼子主演の不倫ドラマにも出演≫というタイトルで鈴木杏樹(51)の近況を報じた。

 鈴木といえば、2020年2月に元宝塚トップスターで女優の貴城けい(47)を妻に持つ元歌舞伎役者・二代目喜多村緑郎(52)と不倫関係にあることが発覚。週刊誌に人目をはばからず海辺でイチャイチャする写真が掲載されたほか、4000円のラブホテルを利用したことなどが報じられ、アラフィフ同士の“生々しい不倫”が大きな話題を呼んだ。

 鈴木は同年3月4日放送のラジオ番組『オールナイトニッポン MUSIC10』(ニッポン放送)に出演し、一連の不倫騒動を《すべてのみなさまに心からお詫び申し上げます》と涙ながらに謝罪。しかし、騒動の余波は大きく、女優としてのテレビ出演はゼロになってしまった。

■鈴木杏樹、視聴者も完全スルーの“ちょい役”復帰

「『女性自身』の記事によれば、鈴木は今年に入ってからAmazon Prime Videoオリジナルドラマ『ホットママ』という作品で女優復帰したそうです。同作は西野七瀬(27)が主演で、鈴木は宣伝部長の“西”という役柄でレギュラー出演していたそうですが、ポスターや相関図などにも載らないような脇役ポジションだったために、視聴者からもほとんど気づかれなかったようです。

 公の場から姿を消していた間、鈴木はトレードマークとなっていたロングヘアからバッサリと髪をカット。ショートヘアでイメージを一新し、現在は、不倫をテーマにした篠原涼子主演ドラマ『金魚妻』(Netflix/年内配信予定)の撮影に臨んでいるといいます。こちらもわずかな出演シーンのみの“ちょい役”だそうですが、まずは復帰の一歩を踏み出したと言えそうですね。

 不倫発覚と同時に喜多村の派手な女性関係や素行の悪さも明るみに出たため、今回の復帰報道を受け、ネット上には“応援します”“ある意味杏樹さんも被害者”“復帰するのは自由”といった擁護の声も多いようです」(女性誌記者)

 一方、お相手の喜多村はというと、今年1月31日付の『週刊女性PRIME』で母親の稼業を手伝う形で“居酒屋バイト”をしていたことが報じられるなど、苦境が続いているようだ。

■喜多村緑郎、俳優スクール資料から“名前が抹殺された”

「コロナの影響で本業の舞台の公演中止が相次ぎ、金銭的には相当厳しかったようです。また、喜多村が所属する松竹エンタテインメントの俳優スクール資料から“名前が抹殺された”と報じられたこともあり、事務所も彼の処遇に頭を抱えていることがうかがえます。

 奥様とは離婚こそしていないものの別居状態にあるといいますし、公私ともに“針のむしろ”の状況が続いていると思われます。現在は千葉のローカルテレビに出演するなどタレントとして細々と活動中のようですが、女優として再スタートを切った鈴木との明暗が出てしまっている格好ですね」(前出の女性誌記者)

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  • 8/3 15:07
  • 日刊大衆

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