田中圭コロナ感染に寄せられる批判の声「意識が低すぎる」

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 俳優の田中圭が7月20日に新型コロナウイルスの感染を発表。人気俳優だけに世間から病状を気遣う声が寄せられていたが、その声が一転しそうな報道が7月28日、ニュースサイト「文春オンライン」及び翌日発売の「週刊文春」でなされた。それは田中が感染発覚前に自身の誕生日会を開いていたというもの。

 同記事によると、田中の誕生日会が開かれたのは7月10日の夜。俳優の鈴之助、眞島秀和らが呼びかけ、田中の自宅へ20人超が集合し、“密”状態でパーティを楽しんだという。参加者にはほかに俳優の正名僕蔵も含まれていた。

 ただし、このパーティで新型コロナに感染したのは田中を除けばゼロ。田中は別の経路で感染したのではないかと思われる。パーティを主催した眞島は28日、所属事務所の公式ツイッターで「このような時期に、良識のない行動を取りましたことを深く反省しております。今後、自らの行動を律し、信頼回復に努めてまいります」と謝罪した。

 しかし、ネットでは《やっちまったな》《そろそろ遊びはやめて落ち着きなよ》《眞島さんもだけど田中圭さんも家に招いたってことですよね、集まった人全員に問題あり》など田中や眞島の行動に呆れる声が続出している。

「田中は以前から二日酔いで現場入りしたり、タクシーの中で酔って寝てしまい通報されたりなど、酒に関するトラブルをよく起こしており、プライベートの行動について批判がたびたび起きています。眞島も昨年8月に新型コロナウイルスに感染しており、クラスターが起きれば仕事に支障をきたすのはわかっているはず。2人ともこのご時世で意識が低すぎると思われてもしょうがないでしょう」(芸能記者)

 田中や眞島を含めパーティ参加者は当分、節制に励んだほうがよさそうだ。

(柏原廉)

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  • 8/2 18:15
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