OPPOがAppleを抜いて第2位に! スマートフォン世界シェア

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 カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチは7月27日に、「May Monthly Market Pulse Report」による最新調査結果を発表した。

 同調査によれば、OPPOは子会社(OPPO、OnePlus、realme)を合わせて、5月にスマートフォングローバル市場で第2位となり、販売台数では16%のシェアを獲得している。なお販売台数シェアでは、Appleが15%でOPPOを追い、Xiaomiは14%で4位にランクインした。
 OPPOは、世界戦略の一環として、オフライン(リアル店舗)販売で中位~低価格スマートフォンを扱う「OPPO」、オンライン(ネット)販売で低価格スマートフォンを扱う100%子会社の「realme」、高級スマートフォンの「OnePlus」の、三つのブランドを展開しており、これらブランドが個別にブランド認知度を高めたことが、今回の結果につながったと考えられる。

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  • 7/29 6:30
  • BCN+R

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この記事のみんなのコメント

1
  • あきひろ

    7/29 8:11

    やはりサムスンですね。

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