しんどっ。男性が女性から届くと「無視したくなる」LINE

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「LINEバトル」では、男性のタイプやシチュエーションに合わせて最適なLINEが送れるか、マイナビウーマン編集部メンバーが勝負!

そして、シーズン4で審判に迎えたのはマッチングアプリの中のひと・とーまさん! 果たして、誰が男性の心をグッとつかむLINEを送れるのか……?

※撮影時のみマスクを外しています。

■第8回のテーマ:弱音を吐かれた時に送る「男性をキュンとさせるLINE」

今回のテーマは、弱音を吐かれた時に送る「男性をキュンとさせるLINE」です。

気になる男性から、会話の流れで「仕事がつらい」というようなLINEが送られてきた。沈んでいる気持ちをほぐすような返事を送り、あわよくば「この子いいな」と思ってもらいたい!

そう思った時、編集部メンバーはどんな内容を送るのでしょうか?

◇【エントリーNo.1】すぎちゃん

落ち込んだ時は、明るいメッセージを送ってあげるのがいいと思う!

あと、「私はいつでもあなたの味方だよ」っていうニュアンスが伝われば、彼女候補になれそうかと!

◇【エントリーNo.2】まっつん

こういうのって聞いてほしいからLINEをするタイプと、本当にしんどくて弱音が漏れちゃっただけで深くは突っ込まれたくないタイプがいる気がする。

だから、選択肢を出して「どっちのタイプでも受け止めるよ!」っていうのが伝わるようにします!

◇【エントリーNo.3】おてる

本当にしんどい時って、実際に話せる時とそんな余裕すらない時があると思うので、話を聞かせてほしいけど「今じゃなくてもいいよ」と添えるのがいいと思う!

つらい時に長文LINEを送るのも疲れると思うから、電話でもOKなことを入れると親切……かも?

◇【エントリーNo.4】あべべ

彼のLINEに共感しつつ、いつでも聞くスタンスでいることをアピールしたいですね。

元気づけたいからという理由でデートの約束も取りつけて、さらに距離を縮めたい!

◇【エントリーNo.5】みやちゃん

男性がLINEで「仕事がつらい」って言ってくるなんて、よっぽどのことだと思う! だから、そういう時って話を聞いてほしいはず。

「話聞くよ」だとなんだか上から目線のように思える気がするから、「あくまでも私が聞きたいんだ」ということが伝わるようにしてみました!

■結果発表! 一番いまいちな回答は?

◇エントリーNo.5のみやちゃん!

「仕事大変なんだね」という共感はうれしいのですが、「話聞かせてくれないかな?」と、こちらが話す前提になってしまっているところがイマイチポイント。

男性って「仕事がつらい」とは言うものの、その先はあまり話したくない人が多いんです。なので、詳しく話すタイミングはこっちに任せてほしいと思ってしまうんですよね……。

男性は、弱音を吐くことで女性に「ダサい」「カッコ悪い」と思われるのが嫌な生き物。本当であれば、いつだってカッコいいところを見せたいものなので、話したいと思えるまでは待ってもらえるとありがたいですね!

■結果発表! 一番キュンとする回答は?

◇エントリーNo.3のおてる!

「そんな風に言うの珍しいね」という文章から、いつもの自分をちゃんと見てくれていることや、普段の自分はそうじゃないと分かってくれていることが伝わっていいです。

いつも弱いわけではなく、今たまたまこうなっていることを理解してくれているので、悩みも話しやすいなと。

あとは、LINEでも電話でもいいよと選択肢を用意してくれているのが優しい! 「電話する?」だと電話しなきゃいけないと思ってしまうので、いろんな選択肢があるのは助かりますね。

そして、「いつでもいいんだ」と思えるところもGOOD! 聞いてほしければ連絡するし、話したくないなら話さなくてもいいしと、自然と選べる状況を作ってくれているところがすてきです。男心を理解して寄り添ってくれているところにキュンとしました!

■とーまさんが考える「すてきLINE」は?

おてるさんのLINEがとってもよかったので、それをベースに少しつけ加えました!

今の情勢的に飲み会は難しいので、「自粛期間が明けたら気分転換に飲みに行く」という選択肢もプラスすることで、全部網羅したLINE文面に。選択肢をまるっと提示して「さあ、どれを選ぶ!?」って感じですね(笑)。

文章や電話で説明するのではなく、飲みに行って気軽に話したい男性もいるので、これが一番優しいLINEかなと思います。「ここまで付き合ってくれるんだ」と感じることで、男性は「この子とは関係を続けていきたいな」と思うはずですよ。

■共感はしつつ、話すタイミングは男性に任せるのがポイント!

友だちが弱音を吐いた時、女性は「つらいよね。話聞くよ!」とすぐに話す方向に持っていきがちですが、そこが男性との違い。「LINE・電話・飲み会」と複数の選択肢は提示しつつも、彼の中で気持ちがまとまるまでは、話すことは強要しない方が良さそうです。

次回は、「酔った勢いで好きな人に連絡してしまった時の謝罪LINE」をテーマにバトルを展開。お楽しみに!

(取材・文:ameri、撮影:曳野若菜、編集:鈴木美耶/マイナビウーマン編集部)

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