市村正親との15年に「終止符」…篠原涼子と鈴木保奈美、二大“現役女優”「略奪婚」の“末路”!

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 7月24日、突然発表された女優の篠原涼子(47)と俳優の市村正親(72)の離婚が大きな波紋を広げている。

 2人は、2001年の舞台『ハムレット』で共演したことをきっかけに交際し、2005年12月に結婚。そして、夫婦の間には2008年と2012年にそれぞれ男児が誕生していた。24歳差の年の差婚ながらも、夫婦そろって外出する姿や、市村が公の場で妻・篠原への感謝を述べることもあり、“おしどり夫婦”として知られていた2人。しかし、今回、突然の離婚――。2人の子の親権は市村が持ち、財産分与もないという。

「予兆はありましたよね。篠原さんは昨春から自宅とは別にマンションの1室を借り、そこに一人で住んでいた。時々、自宅に帰ることはあったそうですが、別居期間はもうすぐ1年半になります。

 コロナ禍にあって、2人とも多忙で大きな仕事が入っている。感染して仕事に穴をあけるわけにはいかない。感染リスクを最大限減らすために、そうした生活スタイルになったということでしたが、“やっぱり”という感はありますよね」(芸能レポーター)

 今回、市村は所属事務所を通して出したコメントで、<昨年のコロナによって撮影中は家庭内感染を防ぐ事からも、別居し役者業に取り組む生活をするようになりました。 しかし作品が続いたことで別居が基本のスタイルとなり、夫婦、親、互いに役者として、新たなカタチを考えるようになりました>と語っている。

 コロナ禍という未曾有の状況で、夫婦間にすきま風が吹き、今回の離婚に至ったということなのだろう。前出の芸能レポーターは話す。

「コロナが夫婦に大きな影響を与えたのは間違いないでしょう。ただ、今回の篠原さんの離婚は、7月16日に石橋貴明さん(59)との離婚を発表した、鈴木保奈美さん(54)とも通ずるところがあるような気がするんです。篠原さんと鈴木さんには、2つ共通することがあるんです。ひとつは、“略奪愛”疑惑ですよね」

■石橋は離婚後2週間で、“妊娠3か月”の鈴木と再婚

 2001年に舞台で共演し、2005年12月に結婚した篠原と市村。しかし、市村は1984年に劇団四季の同僚女優・八重沢真美(59)と結婚しており、両者の離婚は2003年の5月だ。

「篠原さんと市村さんの交際時期には、まだ市村さんの離婚が成立していなかった、という見方が多くありました。ただ、すでに市村さんと八重沢さん夫妻の関係は、その頃にはすでに良好ではなかった、とも言われていましたね。

 一方の、鈴木さんと石橋さんはより顕著。石橋さんの前妻との離婚成立後、2週間後に2人は結婚しているんですよね。しかも、妊娠3か月の“できちゃった婚”。石橋さんも前妻とはすでにうまくいっていなかったようですが、前妻との婚姻期間中に鈴木さんと交際し、子どもまでできていたわけですからね。

 篠原さんと市村さん、そして鈴木さんと石橋さん、今回、同時期に離婚した両夫婦ですが、始まりは略奪愛だった、と言われても仕方がないかもしれません」(前出の芸能レポーター)

 芸能レポーターは続ける。

「篠原さんと鈴木さんにもうひとつ共通するのは、2人とも“現役”だということです。それは、仕事、そして女性として。

 鈴木さんの離婚では、石橋さんの強い束縛もあったと語られました。石橋さんは、鈴木さんにずっと家にいて欲しかったようです。しかし、3人の娘が大きくなり、子離れが進んだ鈴木さんは、家庭の外に出て、活躍したい様子が伝わってきていましたよね」

 石橋との結婚と同時に、芸能界を引退していた鈴木だったが、2011年に芸能活動を再開。そして昨年、三女が高校を卒業したというこのタイミングで、離婚に至ったのだ。

「鈴木さんは、2011年の活動再開以降、ドラマに映画にと引く手あまただった。今年、中国で公開され、興行収入700億円を超える大ヒットとなっている映画『唐人街探偵 東京MISSION』にも彼女は出演していますが、どうやらこの作品の出演は、同作の監督が鈴木の大ファンだったことから決まったそうです。

 アジアにも轟く“女優・鈴木保奈美”の人気と実力。鈴木さんが、家庭におさまるのではなく、女優として第一線で活躍したい、と思っても不思議ではないですよね。

 そして、篠原さんは結婚後も変わらず活躍を続けている。3本の劇場版にもなった『アンフェア』シリーズ(フジテレビ系)、2007年に放送され、昨年に続編が放送された『ハケンの品格』(日本テレビ系)など、多くの作品に主演しています。加えて、篠原さんは、プライベートでも現役感あふれる姿が報じられていますよね」(前同)

■篠原は、江口洋介、そしてイケメン2人と夜の街で……

 篠原は2016年5月、『女性セブン』(小学館)に俳優・江口洋介(53)との密会が報じられている。有名焼肉店、さらにその後2人は、隠れ家レストランで、肌が触れ合うような距離で食事を楽しんでいたというものだったが、

「これは、『アンフェア』を通して仲良くなった両者が、久しぶりにお酒を楽しんでいたというだけのものだと見られていますが、篠原さんにももうひとつ“夜の報道”があった。2018年7月の『女性セブン』に、篠原さんと年下イケメン2人が会食を楽しむ様子が報じられています。

 記事では、篠原さんは子どもを寝かしつけた後、東京・三軒茶屋にある焼鳥屋に繰り出し、そこの個室で20代とおぼしきイケメン2人と食事を楽しんだといいます。大いに盛り上がったようで、日付が変わる時間まで会食は続き、店から出てきた彼女は少し上目遣いでイケメン2人に挨拶をし、タクシーで帰路についたとのことです。

 ただ、実際には記事以上のことがあった、とささやかれているんです。聞くところによると、現場で篠原さんが“女の一面を見せた”と。まあ、酔ってはいたのでしょうが……。『女性セブン』の記事にも、男性側が篠原さんの魅力にメロメロだったという表現がありますからね」(前出の芸能レポーター)

 女性としても現役バリバリな様子の篠原。

「鈴木さんの離婚に関しても、ワイドショーなどで“新しい相手がいるのでは”という声を上げる人もいましたが、すでに写真誌などは鈴木さん、篠原さんの“新たな恋”についてマークしているといいますよ。

 さまざまな見方はありますが“略奪愛”を経て、結婚。そして今回、同タイミングで離婚に至った篠原さんと鈴木さんは、女優としても女性としても“現役”なんです。まだまだ活発で、人並み以上の才能と意欲にあふれた2人が、ずっと家庭におさまっていることは、難しいことだったのかもしれませんね……」(前同)

 篠原涼子と鈴木保奈美。この度、離婚した日本を代表する名女優2人が、今後、素晴らしい作品を見せてくれることを期待したい!

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  • 日刊大衆

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