世界各国で物議…東京五輪「NZvs韓国」試合後にMFイ・ドンギョンが握手を拒否

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 23日に行われた東京オリンピック一次ラウンド・グループB第1節U-24ニュージーランド対U-24韓国代表において、試合後の一幕が物議を醸している。

 同試合は、76分にニュージーランドがFWクリス・ウッドのゴールでリードを奪い、同国が1-0で勝利を収めた。そしてその試合後のピッチ上に降り立ったカメラは、決勝点を挙げたウッドからの握手を拒否する韓国代表MFイ・ドンギョンの姿を映した。

 この一連の模様に対して、「握手を拒否したのは新型コロナウイルスの影響を考慮したのではないか」と推察する韓国のファンも見られた。しかしその一方で、韓国代表のスポーツマンシップに反する行動への非難など、SNSでは世界各国で物議を醸している。また、韓国メディアは同試合を「サッカーで負け、マナーでも敗れた」との見出しで報道。“10番”を背負うイ・ドンギョンが見せた行動を取り上げ、批判的な記事を掲載した。

 国際大会で重要な初戦を落としたU-24韓国代表。しかし今回失ったのは、勝ち点だけはないのかもしれない。

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  • 7/23 14:02
  • サッカーキング

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