大窮地『イッテQ』を救うのは内村光良と「絶対カリスマアイドル」の「新・黄金コンビ」

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 7月22日で、ウッチャンナンチャン・内村光良は57歳の誕生日を迎える。内村が座長を務める『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ系)は、7月8日に公式ツイッターを更新し、誕生日祝いの様子を投稿していた。

「25日の放送は、放送回数500回以上を迎えたことから、過去15年の放送で選りすぐりメンバーたちの金メダル級の活躍をまとめた金メダルアワードを放送するそうです。面白そうではありますが、これとは別に、何か内村の誕生日祝いになるような企画をしてほしい、という声もあります。とりわけ、平手友梨奈(20)との再共演を望む声が多いですね」(女性誌記者)

 内村は、欅坂46時代から平手の大ファンとして知られている。20年10月17日の『SONGS』(NHK)では「たまたまテレビつけたら『SONGS』やってまして、ダンスチェックをしている女の子が映ってて、日本刀みたいな鋭さが…キレって言うんですかね。くぎ付けになりまして」と、平手や欅坂に惚れたきっかけを明かしている。

■今年の正月に共演した内村と平手

「平手が欅坂として最後の参加となった『第70回紅白歌合戦』で『不協和音』を披露した際は、イヤーモニターが外れるほど鬼気迫る歌唱で、終了後に昏倒するほど消耗。パフォーマンス後に視聴者のいる正面ではなく欅坂のいる画面右側をずっと見つめながら内村が“よくやった。素晴らしかった。新不協和音だ!”と激励の言葉を送っていたのが、“まるでお父さん”と話題でしたね」(前出の女性誌記者)

 いわゆる「坂道系」アイドルは、バナナマンが乃木坂46の「公式おにいちゃん」、土田晃之(48)が櫻坂46の「公式お父さん」と呼ばれている。それにちなんで、内村も「平手のお父さんみたい」とする声が多いのだ。

「そんな内村と平手は、今年1月3日放送の『イッテQ新春SP』で共演。ここでも、現場に大きな和傘で平手が顔を隠して登場し、顔を見せたとたんに内村は腰を抜かし、収録後インタビューでは“信じられないというか、すごくうれしかったです。イモト(イモトアヤコ)が安室さん(安室奈美恵)に会った時ってこういう感じだったのかなって”と話していましたね」(前同)

■平手にとってもチャンス?

 内村と平手が挑んだのは、福岡県の無形文化財に指定されている曲芸“筑前博多独楽(こま)”に挑戦する企画だったが、独楽が回転したまま上に登っていきくす玉を割る、細い棒の上で独楽が回り続けるといった予想以上に複雑な芸に物怖じする内村に、「カッコいい内村さんが見たいです」と平手が焚きつけると「やるわ! 俺やるわ!」と意気込む姿は、「年頃の娘にカッコいい姿を見せようと張り切るお父さん」そのものだった。

「平手も羽子板を使った芸を難なく披露したり、疲れ果てた内村が“かくし芸(もう)嫌だ……僕は嫌だ!”と、欅坂46を代表する曲『不協和音』での平手の決めセリフを言うと、平手は手を叩いて大笑い。

 平手は欅坂46時代の“クールで笑わない”というイメージが強かったこともあり、視聴者からは《新しい平手が見れた》と大好評でした。VTR放送前には“イッテQポーズ”も笑顔で披露していたし、再登場を望む声は多いですね」(前出の女性誌記者)

 欅坂を昨年1月に脱退した平手だが、独立後も仕事は好調。ドラマは4月~6月まで放送した『ドラゴン桜』(TBS系)でバドミントン命の少女・岩崎楓役を、6月18日にはV6・岡田准一(40)主演の映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』に物語のカギを握る少女・ヒナコ役と、立て続けに話題作に出ている。

「そんな平手ですが、7月14日に放送された特別音楽番組『FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)でセカンドシングル『かけがえのない世界』を披露した際、圧倒的なダンス力で視聴者を魅了したものの、ネット上では〝口パク疑惑“が出てしまいました。”口パクではなく被せ“と指摘するファンもいますが、ちょっと株を下げてしまった。それだけに、平手も『イッテQ』で、挽回するいい機会ではないでしょうか」(前同)

 もうすぐ8月。いわゆる「夏休みスペシャル」で楽しそうにはしゃぐ内村と平手の姿を、観てみたいーー。

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  • 7/23 9:00
  • 日刊大衆

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