「緊急取調室」3話、揺れる心情を表現した岡山天音に絶賛の声…神尾楓珠にも注目集まる

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天海祐希主演「緊急取調室」第4シーズンの3話が7月22日放送。ボクサー役でゲスト出演した岡山天音の揺れる心情を表現した演技に絶賛の声が相次いで寄せられる一方、対戦相手を演じた神尾楓珠にも多数の反応が集まっている。

“妥協を許さないプロの取調官”真壁有希子を天海さんが演じ、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班」(通称・キントリ)メンバーたちの心理戦を描いていく本作。初回と2話では“時代錯誤のテロリスト”を桃井かおりが演じ、天海さんとの演技対決が大きな反響を呼んだ。

女性初の捜査一課特殊班(SIT)長を経て、警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に配属された真壁有希子に天海さん。有希子をキントリに抜擢した管理官、梶山勝利に田中哲司。公安部出身で頭脳派の小石川春夫に小日向文世。菱本進にでんでん。


以前キントリだった経験もある玉垣松夫に塚地武雅。有希子のことを目の敵にする北斗偉に池田成志。捜査一課の監物大二郎には鈴木浩介。大二郎のバディ、渡辺鉄次に速水もこみち。警乗警察官の山上善春に工藤阿須加といったキャスト。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
大卒の現チャンピオン・加賀見光一郎(神尾さん)と、元不良少年・石倉衆ニ(岡山さん)が対戦するボクシングのバンタム級タイトルマッチが目前に迫るなか、対戦1週間前の会見が開かれた直後、会見に出席していた週刊誌記者・梅本マサル(松本実)が川に転落して溺死。亡くなる前に顔面を殴られていたことが判明。石倉と一緒に事件現場付近を歩いている姿をとらえた防犯カメラ映像も見つかる。

刑事部長の北斗は石倉が元不良少年だということで犯人だと決めてかかり、キントリのメンバーに石倉を取り調べて自供させるよう命令するが、有希子らは先入観を持たないで取り調べようとする。警察を敵視する石倉の態度に有希子らも彼が犯人ではと思い始めるなか、梅本の銀行口座に不審な振り込みがあったことが発覚。それは加賀見からのもので…というのが今回の展開。

視聴者からは石倉を演じた岡山さんに「岡山天音くん、見るたびに演技が上手になってるのだが……!」「いいなぁ~怒りを抑えながら静かに、でも激しい怒りの芝居」「細かい表情とかの演技面が良すぎてそっちが気になってしまったよ……」と、その演技力に絶賛の投稿が。

岡山さんと同様に、石倉の対戦相手になるはずだった加賀見役の神尾さんにも「悪い神尾楓珠もなかなかよかった」「悪役だったのに神尾楓珠くんがかっこよすぎ」「神尾楓珠と岡山天音。俳優陣がいつもほんとうに素晴らしいね。」といった反応が多数送られている。

(笠緒)

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  • 7/22 23:40
  • cinemacafe.net

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