人気YouTuber・スカイピース、“解散ドッキリ”が物議醸すウラで……投げ銭「37,010円」発表に「少なすぎ」とファン衝撃

 チャンネル登録者数350万人を誇る、2人組人気YouTuber・スカイピース。彼らは結成5周年の記念日に生配信で“解散ドッキリ”を決行し、ネット上で物議を醸していた。

 問題となったのは、スカイピースが7月15日にYouTube上で行った生配信。「【解散】スカイピースを5年間愛してくれてありがとう」というタイトルで行われ、冒頭でメンバーの“テオくん”が「スカイピースは、解散します。ホントに急で、ホントにすみません」とコメントした。 

「その後、2人がスカイピースの活動について語る様子や、これまでのライブ映像などが流れ、解散発表はネットニュースにもなって拡散されていました。しかし、約2時間の配信終盤、テオくんが『スカイピースがもし解散したら、という動画を作ってみました』と、“ドッキリ企画”だったと告白。続けて、このような“炎上必至企画”を行った意図として『時間は戻せないし、失ったものっていうのは巻き戻しがきかないことだから。だからこそ、命だったり時間だったり、すごい大切なものを失う前に、何か行動に移してほしい』と涙ながらに視聴者に訴えたものの、ネット上では批判の声も上がりました」(芸能ライター) 

 ドッキリ企画だとわかり安堵する人や、メッセージを真っ直ぐ受け取るファンもいた一方、ネット上には「これは悪質なドッキリだと思う」「ファンをだますようなやり方は良くない」「解散しなくてよかったけど、これから応援するかどうかは考えます」など、否定的な声も多い。また、視聴者からはある問題点も指摘されていた。 
 
「生配信開始から約20分間、スカイピースは視聴者からの投げ銭を受け付ける“スーパーチャット”機能をオンにしていたんです。途中でオフにされたため、単なるミスだった可能性も高いですが、この企画が“解散ドッキリ”だった点と合わせて問題視されたようで、ファンから『お金集めておいて、ドッキリだったとはヒドい』『何もかもがグダグダじゃん。なんでこんな企画やったんだろう』など、落胆するような書き込みも見られました」(同) 
 
 その後、スカイピースは16日にスタッフ運営の公式Twitterを通じ、スーパーチャットで集まった投げ銭の返金を発表。しかし、今度はその“金額”に驚きの声が出てしまった。
 
「スタッフのTwitterでは、『解散すると思いスーパーチャットをしてくださった方々には大変申し訳ございません』という謝罪文に加え、『全20名 計37,010円』と集まった金額を報告。20分ほどで打ち切られたとはいえ、チャンネル登録者数350万人の人気YouTuberにしては『少ない』と感じたネットユーザーは多かったようで、『“人気YouTuber”なのに4万弱しかスパチャ集まらないの!?』『解散のテイで始めた配信なのに、少なすぎない?』などと驚く声が続出。一方で、『視聴者が若いから、課金できなかったのかも』『スカイピースのファンって子どもが多いイメージだし、こんなもんでは?』といった意見もありました」(同) 

 解散ドッキリ企画によって、ファンから批判や疑問の声を集めてしまったスカイピース 。今後の活動で、この騒動を挽回できるだろうか?

  • 7/22 16:00
  • サイゾーウーマン

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