林遣都、中川大志を絶賛「頼もしくて、男らしくて、責任感が強くて…」<犬部!>

【モデルプレス=2021/07/22】映画『犬部!』初日舞台挨拶が22日、都内にて開催され、林遣都、中川大志、大原櫻子、浅香航大、篠原哲雄監督、竹中雄大(Novelbright)が登壇。林が中川を絶賛した。

同作は、2004年頃に青森県十和田市にある北里大学(十和田キャンパス)に実在した動物保護サークル“犬部”をモデルにした青春映画。林が動物が好きで一匹でも多くの命を救うため、どんな状況でも諦めない熱血主人公・花井颯太を、中川が花井の相棒の心優しい同級生・柴崎涼介を、大原が猫好きの後輩・佐備川よしみを演じる。

◆林遣都、中川大志の印象明かす

共演者の印象の話題では、林は、「大志とは作品のこと、役の関係性のことを毎日ずっと話していた印象があります」といい、「8こくらい年齢は下なのですが、すごく頼もしくて、男らしくて、責任感が強くて、“自分もしっかりしなきゃな”と思わせられるくらい」と中川を絶賛。さらに、「動物に対しての想いも誰よりも強くて、愛情を持って出演者の子(動物)たちとも接していました」とも明かした。

その中川は、撮影の様子を尋ねられると、柴崎が具合を悪くして倒れる場面があることを告げ、「本当に犬まみれで、“四方八方、犬、犬、犬”みたいな感じで。僕が真ん中にいるので、ちょっとでも動いちゃうと犬たちが気が散っちゃって」と倒れた柴崎の周りに犬たちが集まってくるというシチュエーションを紹介。真冬の設定の撮影を真夏に行ったため暑かったそうだが、「あんなに犬の温度を全身で感じたのは初めてだったので、犬好きにとってはたまらない経験でした」と声を弾ませた。

大原は、林と、花井が道で保護した傷だらけの犬・ニコの絆について、「ほんとに人を怖がっちゃうようなワンちゃんだったのですが、そのワンちゃんが遣都さんの腕の中から離れたくないというお芝居をしなければならないときに、遣都さんが朝から一緒にお散歩をされていたりなどずっとそばにいて。そのワンちゃんが遣都さんには心を許していたので、遣都さんの犬との距離感の詰め方がすごいなと感動しました」と述懐。実際の演技でも、ニコを演じた犬が花井から離れたくないという様子を見事に出していて、「そのシーンは感動しましたね」と振り返っていた。(modelpress編集部)


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  • モデルプレス

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