【カップ麺で初体験】大宮の人気店「狼煙」の豚骨魚介カレーまぜそばを実食 → 本場のジャンクさに思いを馳せた

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あちぃ……あちぃよ……梅雨が明けた途端、猛暑に切り替わった日本列島。毎日のように熱中症予防が呼びかけられており、外を歩くだけで体力が奪われてしまう。こんな時こそスタミナ飯を食べたい!

何かパンチの効いた麺類はないものか。スーパーを彷徨っていたところ、おあつらえむきの商品を見つけた。ずばり、大宮の人気店「狼煙(のろし)」の豚骨魚介カレーまぜそばがそう。その場でググったらどうやらジャンクさをウリにしているようなのだ。これは期待!

・税抜193円(希望小売価格は240円)

2007年創業のラーメン・つけ麺店「狼煙」。恥ずかしながら私はその存在を初めて知ったのだが、どうやらかなりの人気店の様子だ。なにしろネット上の評価がとにかく高い。もちろんそれがすべてではないものの、星の多さを見る限り支持されている店だと言っていいだろう。

で、その店の一杯がインスタントで食べられるのだからイイ時代になったものである。以前にもエースコックから狼煙のインスタント商品は販売されているようだし、今回の豚骨魚介カレーまぜそば はより仕上がっていると思われる。

・タレからウマい

さて、あとは作って実食。と言っても、インスタントなのでやることはあまりない。

商品の中には調味たれ、かやくの2袋のみ。他のインスタント食品と同様、かやくを先に入れて熱湯を注いで湯切り。そこにタレをかけたら完成だ。

出来上がると、ふわっとしたカレー風味が漂ってきて食欲をそそる。ここは一気にいきたいところだが、手始めにどんな味付けなのか確かめてみよう。試しにタレを舐めてみたら……永遠に舐めていられるような濃い味で勝利を確信!

・ジャンクさのある味

なんでも「ポークベースに鰹の旨みとカレーの風味をしっかりと利かせ、にんにくや唐辛子をアクセントに加えた調味たれ」とのことだが、ジャンクさがあると言おうか。クセになるところがあって、1ペロ、2ペロ、気がついたらペロが止まらない自分がいる。そして麺を食べたら食べたで……

最初こそコッテリ感を感じるも、後追いでピリリとした辛さが口の中で弾けるからたまらない。太めで縮れた油揚げ麺もタレとしっかり絡んでウマいし二重丸。このジャンクさなら夏の暑さにも太刀打ちできる!

・用意すべきは白米

ただ、惜しかったのが具材の量。インスタントの宿命と言おうか、具材の寂しさは否めない。私はとりあえず煮卵を入れてみたものの、あと一歩何か……味付けがいいだけに白米と一緒に食べればよかったと激しく後悔したのだった。

まぁ逆に言えばアレンジし放題。好きなジャンク……それこそ世界にひとつだけの1杯を作り上げるのも面白いかもしれない。具材に何を加えるのが正解なのか、大宮へ行ったときには必ずや実物を拝んで勉強しておきたい。

それにしても、インスタントでありながらウマかった狼煙。本家はさぞウマくてジャンクなんだろうなぁ〜。考えるだけであちぃなぁ〜。

参考リンク:エースコック「一度は食べたい名店の味 狼煙 豚骨魚介カレーまぜそば」
執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.

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  • 7/22 10:00
  • ロケットニュース24

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