TOKIO、会社設立の経緯明かすも「後輩にはおすすめしない」

【モデルプレス=2021/07/22】21日放送のフジテレビ系バラエティー番組『TOKIOカケル』(毎週水曜よる11時~)にて、TOKIOが新会社設立を振り返り、苦労を語った。

◆TOKIO「株式会社TOKIO」設立の経緯を回顧

「株式会社TOKIO」の設立から約4ヶ月、「社長業がちょっとずつ板についてきましたね。毎月必ずお金の計算は社長が…」と国分太一から振られた城島茂は、「僕商業高校出身やけど、貸借対照表って何十年ぶりかに見た」と苦笑いした。続けて、国分は「会社立ち上げるってなった時に、ジャニーズ事務所さんにどういう風な形で言うのが1番いいのかなっていう事を考えた」と立ち上げ時を話題に上げ、「私たち3人はなんとなく同じ思いだったんですね、最初から。企画書を作ってジャニーズ事務所に説明する方がいいのかなと思って初めてプレゼンをその時に作ったりした」と回顧。

その際には松岡昌宏から「屋号は守ろう」という発言があったそうで、松岡はそれについて「先代の社長が生きていたらそうは思ってなかったと思う。旅立ってそこでTOKIOの重さが出た。もし先代が生きてたら『ゴメン、ちょっとダメでした』って言えるんだけど、言えないじゃん」と真意を語った。

そして、松岡はジャニーズ事務所から「面白いんじゃない?」という言葉をすぐにもらったことにも触れ、「その一言で50%以上『あ、大丈夫だ』と思った。面白いかもねっていう事の方で動けるんだったら、自分が今思ってる何倍もポジティブな事ができるんじゃないかなっていうのがあったから、あんまり焦りとかはなかったかな」と当時の心境を振り返った。

◆TOKIO、会社設立は「後輩にはおすすめしない」

「会社って大変なんだな」ということを感じたという国分からは、「後輩絶対真似しちゃダメだよね」という言葉も。すると松岡も「うん、しない方がいいと思う」と即座に同意し、「選択肢が増えるのはいいと思うんだけど、あんまりおすすめはしない。会議めんどくせぇから」と話して笑いを誘った。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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