横浜FMの18歳MF樺山諒乃介、山形へ育成型期限付き移籍「活躍してきます!」

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 横浜F・マリノスに所属するMF樺山諒乃介が、モンテディオ山形へ育成型期限付き移籍することを発表した。22日、両クラブが発表した。なお、期限付き移籍期間は2022年1月31日までで、背番号は「35」となった。

 現在18歳の樺山は、興國高等学校から今季横浜FMに加入。ここまで明治安田生命J1リーグでは5試合に出場、JリーグYBCルヴァンカップでは7試合の出場で3得点を記録し、天皇杯 JFA 第101回全日本サッカー選手権大会では1試合に出場していた。

 期限付き移籍が決定した樺山は横浜FMのクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「今回、モンテディオ山形に育成型期限付き移籍をする事になりました。この半年間、横浜F・マリノスで学んだ事を山形で活かして活躍してきます!寂しい気持ちはありますが、活躍して人としてもサッカー選手としても何倍も大きくなって帰ってきます! 半年間ありがとうございました!行ってきます!」

 そして、加入する山形のクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「モンテディオ山形のファン・サポーターの皆さん。横浜F・マリノスから来ました樺山諒乃介です。J1昇格、J2優勝に向けてピッチで目に見える結果を残せるように全力で頑張ります!よろしくお願いします!」

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