岩谷産業、おうち焼肉の新定番「やきまるII」ほか「炙りやII」「炎たこII」も新発売

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 岩谷産業は、累計販売台数100万台を突破した煙の発生を少なく抑える焼肉グリル「やきまる」をはじめ、炉ばた焼器「炙りや」、たこ焼器「炎たこ」の「ホームメイドシリーズ」3点をモデルチェンジ。7月中旬から「やきまるII」と「炙りやII」、8月中旬から「炎たこII」を、同社オンラインショップ「イワタニアイコレクト」や全国の家電量販店、ホームセンター、大型スーパーで順次販売開始する。

 特許取得の独自構造で煙の発生を少なく抑え、室内で手軽に焼肉が楽しめる焼肉専用機「やきまる」シリーズ。炎の力で美味しく焼けること、コンパクトサイズ(縦横30cm)で取り扱いがしやすいこともあり、2016年の初代発売以来、“おうち焼肉”の新定番としてヒットを続けている。
 新商品のやきまるIIでは、従来機能はそのままに、本体上部にフッ素加工をプラスし、よりお手入れがしやすくなった。また、本体カラーもシルバーにチェンジした。
 炙りやIIは、居酒屋気分で串焼きや網焼きが楽しめる1台2役のカセットガス式グリル。炎で赤熱された輻射板の輻射熱で、食材のうま味を生かしながら、しっかりと焼き上げるので、家庭で本格的な炉ばた焼きや焼き鳥が楽しめる。
 また、屋外に持ち出してミニバーベキュグリルとしても使うことができる。おうち居酒屋やおうちキャンプにぴったりの製品となっている。新モデルでは、インテリアにマッチする、スタイリッシュなブラックにカラーチェンジした。
 炎たこIIは、カセットガス式のたこ焼器。最大の特長は、火力の強さ。約1.7kWの高火力U字バーナーがプレートの隅々まで熱を均一に伝え、スピーディーにムラなく焼き上げる。
 また、プレートはフッ素加工のアルミダイカストを採用。“ひっくり返す時にこびりついて失敗”ということも少なく、丸洗いできて簡単に片付けることができる。新モデルは、スタイリッシュなブラックカラーを採用している。それぞれ価格はオープン。

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  • 7/22 8:30
  • BCN+R

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