他に本命が?はっきりさせるために送ったLINE【LINE事件簿 #100/距離感のミスマッチング5】

どうも、LINE探偵です。

僕の元には日々「LINE事件簿」が寄せられています。

LINEはいつだって事件の発端になりうるもの。大喧嘩につながるハプニングから、つい笑ってしまうプチアクシデントまで……。あなたも身に覚えがあるのではないでしょうか?

そんなLINE事件簿の中から、特に印象的だった事件「距離感のミスマッチング」をみなさんにご紹介します。

「距離感のミスマッチング」その5


同じ歳で、誕生日が1週間ちがいという穂花さん(仮名・27歳)と耕太くん(仮名・27歳)。

来週の耕太くんの誕生日を「一緒にお祝いしよう!」とデートのお誘いするも、「仕事が忙しいから」と断られ、結局その日は会えなかった穂花さん。

「やっぱり本命は私じゃなくて、他に誕生日を過ごす女性がいたんでしょうね」と、すっかり落ち込んでしまいました。

マッチングアプリで出逢った2人。

「共通の趣味のグルメなど、食事をして楽しく過ごしている時はとてもいい感じだったんですけど、結局、付き合おう!とならなかったのは、他の女性の存在があるからでしょう」と、寂しそうな穂花さん。

「もう、ハッキリさせたいです」とつぶやきました。



穂花さん、「これで既読スルーされたら、それはそれで、もういいや」と言いました。
耕太くんから、返信はあるのでしょうか?

次回のLINE事件簿もお楽しみに。

(LINE探偵)

※LINE事件ご提供者本人の許可を得て掲載しています
※個人が特定されないよう、名前や内容は一部変えています

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  • LAURIER PRESS(ローリエプレス)

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